塾の総合評価:
回答日:2026年4月29日
さいたま市立浦和中学校が志望校のKids Duo 北浦和の通塾体験口コミ(保護者 / るうりいどうさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・パート)
お住まい:
埼玉県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
501~600万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
Kids Duo 北浦和
通塾期間:
2022年4月〜2025年3月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
学校の学習の補習
志望していた学校
- さいたま市立浦和中学校
- さいたま市立常盤中学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
65
(不明)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(不明)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 456,000 おやつ 12,000 施設費 20,000
この塾に決めた理由
公認された学童保育だけでは、時間がもったいないと思い、何か学習させながらの学童保育を足したいと思っていたところ見つけた。
講師・授業の質
講師陣の特徴
母国語が英語の先生が一人はいた。 日本人スタッフも2、3人いたが、事務統括のマネージャーも含めて、皆ネイティブに近い発音に思えた。 ただし、施設内は英語だけで過ごさせるため、意思の疎通が取れずに、子どものストレスは相当なものだったようだ。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
最初は自習室で学校の宿題をさせていた。 その後コミュニケーションの時間で、公園へ行ったり、ルーム遊びを英語のみで行っていたようだ。 本題の会話編では、その日のセンテンスを身体を使い呪文のように何回も口にさせる学習方法だった。 終了後も遊びながら通常会話したり、軽く遊んだりして、お迎えの時間まで過ごしていた。
テキスト・教材について
ホォニックスのテキストを使っていたようだ。 単語や例文については、都度プリントが配布されて学習していたようだ。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングをバランスよく教えていた。 その日のセンテンスを集中して行い、身体を使い習熟させる方法をとっていた。 それ以外の時間で単語の読み書きを覚えさせていたようだ。 まずは耳を鍛えることを重視していた。その後話す、読む、書くといった比重で取り組んでいたように思うが、理にかなっていたと思う。
宿題について
習熟度を試すプリントはあったようだが、いわゆるテストのように、厳密に閉ざされた空間で行うようなものではなかったようだ。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
定時は学期ごとの面接。 主には学習の習熟度合い、今後の目標についての連絡。 なのだが、トラブルが多かったため、週一で連絡があったように思う
保護者との個人面談について
半年に1回
学習の習熟度合いと施設内での過ごし方や人間関係の報告がされていた。 習熟度合いについては、項目が10程度あり、良い点悪い点を指摘して、家庭での取り組みの参考にさせていた。 英語だけの環境にかなり拒否感が強かったため、施設内の過ごし方や友達、先生との人間関係は気遣った報告がなされていた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
学童の一面があるため、あまり積極的に学習をとは言ってこなかった。 塾の環境下に置かれるだけで、学べることがあったため、成果については納得していたこともあり、要求もしなかった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
狭くごちゃごちゃしているように見えたが、子どもたちはあまり気にしていない様子だった。 コロナ下でも集団感染は一度もなかった。
アクセス・周りの環境
小学校へ迎えに行き、家まで送り届けてくれる
家庭でのサポート
あり
kids duoで渡されたプリントに目を通して、その時に解いた状況や思考を振り返らせた。 忘れていたり、曖昧な知識については、確認させていた。 なるべくその日使ったセンテンスを家庭でも復唱して、家族で英語に接していることを感じさせるよう心がけた。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
過程については、子どもの性格によって向き不向きはかなり出てくると思う。 アメリカンスクールをイメージするような環境なので、目に見えない成果が、あったのは確かだった。 塾では環境に馴染めず出来の良い部類ではなかったが、英検には軽々合格し、今は一人でオンライン英会話ができるようになっている。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
全くと言っていいほど、塾にあっていなかった。 地元の友達もおらず、学校も初めての状況下での英語の学童保育は適応にも苦労したと思う。 しかし、塾を試しで入った時、本人の意思で通うことを決めたため、ある一定の成果を出すまでは辞めさせないと言い聞かせて通わせた。