公文式 鈴ヶ森教室の口コミ・評判
回答日:2024年12月22日
公文式 鈴ヶ森教室 保護者(母親)の口コミ・評判【2023年01月から週2日通塾】(101426)
総合評価
3
- 通塾期間: 2023年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 学校の学習の補習
- 成績/偏差値: 下がった
- 第一志望校: 筑波大学附属中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
繰り返し同じ問題に取り組むことができる、厳しい先生でも気にならないのであればオススメします。立地としても悪くないので、鈴ケ森小学校に通っているお子様たちにとっては、とても通いやすいのではないかと感じます。お友だちも一緒に通っていたりして、他のクラスの子や学年違いの知り合いもいるようで、そういったところでの繋がりもあり、子どもにとっては良い影響に感じます。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
子どもには繰り返し同じ問題に取り組むということが、全く苦になっている様子はなく「これ前もやったね。知ってる」と言うくらいで、何とも思ってなく学習することができているので、合っているのかな、と感じております。また、教室での先生の高圧的な接し方には萎縮することがある反面、それでも行きたいというので、面白いな、と感じています。
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
501~600万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
公文式 鈴ヶ森教室
通塾期間:
2023年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
学校の学習の補習
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
30
(ワセアカチャレンジテスト)
卒塾時の成績/偏差値:
30
(ワセアカチャレンジテスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
費用は、教科ごとに¥7,700(税込)。教科が増えれば、その分負担額が増加する。テキストは無く、公文独自の教材で行われる。その費用も込みで、それしかかからない。
この塾に決めた理由
家の近隣に位置し、学校からのも近いため。少し離れたところにも、もう一軒同塾が存在する。しかし時間効率を考慮すると、こちらの方がより通塾しやすいため。
講師・授業の質
講師陣の特徴
ベテランの先生であると言えるだろう。しかし高圧的な態度は、子どもたちからしてみると、かなり不評である。その分、大人からすれば当たり前ではあるが「ふざけていると怒られる」という意識が子どもたちに植え付けられる。先生に直接伺うと、自分でも分かっていて厳しくしているとのこと。「ここに来たら、ピシッとしなくてはいけない」という意識を持ってもらうため、とのことでした。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
1時間以内
授業の形式・流れ・雰囲気
通塾→ 荷物を片す→ 自身で今日の課題が入ったファイルを準備する→ 着席し課題に取り組む→ 先生に確認を依頼→ 間違いがあれば◯になるまで繰り返す 毎回この繰り返しです。先生は厳しく、子どもたちの前で他の子どもを叱責することもしばしばあるそうです。子どもたちも恐怖を覚えているようで、うちの子どもは萎縮してしまう時期がありました。しかし公文は好きなようで、辞めたくないと自分から言うほどなので、仕方なく通塾してます。
テキスト・教材について
公文はテキストは全てオリジナルです。繰り返し全問正解となるまで行います。同じことを繰り返すのが嫌いな子どもには、あまり向いていないかもしれません。飽きてしまっては本末転倒ですが、繰り返し同じ問題でも平気な子どもは、問題にも慣れて、スラスラ解いていくように見えます。答えを覚えていくような感じでしょうか。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムについては、かなり厳格です。公文は全ての問題が◯にならないと次に進めません。つまづくことがあると、そこにずっと留まる形式です。次のステップに進むテストがあり、それをパスして次のレベルに進んでいきます。いくら学校の授業が進んでいても、その前のステップを曖昧にせず、確実に理解させてから、次に進みます。そのため先取り的な勉強は自分次第となる。
宿題について
現状の宿題量は、週2回の通塾で、1教科につき10枚です。それ以上を求めると「大人が思う以上に子どもはいっぱいいっぱいになってしまう」とのことです。確かに10枚やるだけでも嫌そうにしています。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
塾での取り組み(避難訓練等)や、公文の理念、オススメの本、学習への取り組み方のアドバイス、先生の感じていること、今後のスケジュールについて書かれたものを、3ヶ月に1回書面でくださいます。その他、悪天候時の連絡はメールでいただきます。
保護者との個人面談について
半年に1回
子どもの普段の学習態度について、学習について相談したいこと、疑問に感じていること、世間話など、彼女に余裕があれば、割りかし何でも答えていただけます。余裕がない時の彼女は、本当にぶっきらぼうで、頭にくることが多々あります。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
現状そこまで成績らしい成績を学校がつけてこないので、問題はないです。しかしながら、計算問題の上達のしなさには不安をおぼえます。先生と話す機会がないのですが、繰り返し同じ問題を解いているという結果からして、この問題がスラスラ解けるまでは次に進めないのだな、と感じています。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備としては、問題ないように感じる。外は道路に面しており、音が気になるかと思っていたが、中に入ってみると、そんなに気にならなかった。
アクセス・周りの環境
以前は駄菓子屋が近所に位置していたが、閉店してしまい、子どもの見守りの目が減ってしまったと感じる。わかりやすい角の建物に位置しており、子どもでも1人で行けるくらいの距離にあると感じる。
家庭でのサポート
あり
通塾して2年目になりますが、いまだに自分から進んで公文に取り組むということがないのが実情です。そのため宿題に取り組む際も全て親が関わっています。比べる訳ではないですが、半年早く生まれている子は、自分で毎日取り組んでいるようです。それを聞くと、まだまだその半年の差が埋まらないのかな、と感じます。