公文式 新田中央教室の口コミ・評判
回答日:2025年02月03日
公文式 新田中央教室 保護者(母親)の口コミ・評判【2014年01月から週2日通塾】(110570)
総合評価
2
- 通塾期間: 2014年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 学校の学習の補習
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 専修大学北上高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
この教室が悪いだけなのかもしれないし、くもん全体がそう変わっていったのかは他を試していないのでわかりません。 しかし確実に徐々に放置状態や教員の質の悪さだけは実感できています。 また日本語のできないお子さん達が御用達になりつつあるため、せっかくの住宅街の教室でクラクションがうるさかったり、長時間の路駐で放置、大声で井戸端会議をする外国人お母さん達で近隣への迷惑がかかってもいます。 ヘタをするとこの教室は近隣クレームで消滅してもおかしくないのではと思っています。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
学年より先に学習項目が進むとくもん全体からの表彰やランキングが渡されます。 これにより、自分の学習スピードを確認したりやる気につながる点は良いところだとは思いますが、習熟度で言ったら不明です。 前の塾長先生は、ランキングなど気にせず、その子が足し算でつまづけばできるようになるまで、学年より遅くてもきっちり掛け算や割り算ができるまで進めない先生でした。 それにより、早期学習させたい保護者からは不満やクレームもありましたが、我が家はこのおかげで学校の勉強に置いていかれず、しっかりとした上位の方の成績が小学生までは取れていました。 今はランキングを気にしすぎている先生のせいで、方程式も平方根も理解しきれていないうちに次へと進み、早くやっているという無駄なプライドだけがついてしまい成績と一致しません。むしろ大幅に下がりました。 教室を早々に変更するか退会と考えています。
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・主婦(主夫))
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
801~900万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
公文式 新田中央教室
通塾期間:
2014年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
学校の学習の補習
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(全国学力テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(全国学力テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業、教材込み、一教科9900円(中学生) 1ヶ月8回くらいの日数 一年で2教科で237,600円
この塾に決めた理由
赤ちゃんからの幼児教育スクールに通っていたが、数が数えるのが困難そうだった為、幼稚園時で通常児に近づけるように。 小学生からは学校の授業に遅れないようにを重点としている。
講師・授業の質
講師陣の特徴
最近になり定年で塾長が代わり、それまで講師として勤めていた若い方に代わりました。 くもん式カリキュラムを終わらせた先生方が教えており、教員資格があるわけではないので、年配の女性の先生の計算ミスで採点が間違うことが多い。 またくもんのカリキュラムを全て終わらせた以前くもんに通って都立日比谷に合格した方が講師として戻ってきたりもしている。 くもんのネットワークを利用し、新規が多い場合や先生が辞めたりすると、近くの教室から応援が来るらしい。基本固定の先生が2、3人常駐しています。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
何度問題を解いても間違えてしまう問題について質問をすると、ちゃんと問題解いてと言われるだけです。 結局は先生のミスでしたが、帰宅するまで3時間もそれで残されましたが先生からの謝罪は一切ありませんでした。 最初だけ問題を解き方を軽く教えるのみで、プリント配布とマル付けしかしません。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
今まではプリントがしっかり理解できてから次の単元に行くようなシステムでしたが、今の教室の方針は学年よりも早く教育を進めている事だけを夢中になり、理解をしていなくても小学生に方程式をやらせるレベルで無茶な進め方をする。くもんの意味がない。
テキスト・教材について
算数、数学において、図形やグラフ、文章問題形式がなく、ひたすら計算だけをさせる学習のみです。 おかげで計算は早いですがそれ以外を補強するために他の教材を取り寄せなくてはついていけません。 英語は次のページに答えが書いてあるような状態で繰り返しやったとしてもほぼ身に付かなそうです。英語のプリントの質が悪い。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
分数なら分数、掛け算なら掛け算といくつか項目を分けてステップアップしてプリントを組み合わせて進め行きます。 単元が変わる時には確認テストが必ずあり、合格をしたら次に進めるシステムです。 算数が1番充実していると思いました。 とにかく考えるより、基礎としての計算力を必要としている人に向いています。 国語は教科書に近いような文を持ってきてテストをたくさん解いているような状態です。漢字練習とかのくもん式は存在しないです。 なので熟語を覚えたり等はあり得ません。 英語はEペンシルというタッチペンで発音を確認します。かなり音を大きくしないと発音が聞き取れません。 また単語や構文をくもん式のようになっているわけではありません。 会話形式のような文章がレベル毎にあり、空白になっているところを埋めるだけです。 リーディング力が上がると聞きましたが、上記に書いた通り塾長が変わってしまったため、カタカナ読みのリーディングでも修正がなくどんどん枚数を進めるのみです。 当然、試験の役にはたちません。 これで試験で良い点を取るには、問題の文章を全て覚え切るくらい書き込み、読み込む自助努力を必要とします。
定期テストについて
単元が理解できているかの確認テストになります。しかし国語や英語においては同じ問題が出るので記憶ゲームに変わっている節があります。
宿題について
宿題量は先生と相談の上で増減が可能です。 基本は5枚くらいの両面刷りの問題を1日分として3日分持って帰ります。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
1年以上
子供が終わらせていないまま脱走したり、宿題を隠したり誤魔化したりすると連絡が来ていました。 現在は厳しい先生ではないので、全くチェックがなさそうです。
保護者との個人面談について
半年に1回
小学生までは進歩状況や、苦手なところ、本人の良いところと悪いところを事細かく報告が来ていました。 中学生に上がると1年の春で高校受験の話が始まり、志望校が決まっていないことが責められました。 塾長先生が変わってからは、上辺だけの、お子さんは頑張っていますよの一点張りで何もみていないと思われます。 むしろ受験についても何も聞かれませんし保護者面談のお知らせも来ていません。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
小学生の時まではありました。 繰り返しこれを解くことで5、6年生までに追いつくから今は我慢してくもんの問題を解いてくださいと励まされ、地道な計算力を上げていき、その通り成績が追いついたのでした。今は教室の塾長が代わってしまった為、相談する事もありません。 部活に夢中で宿題をやっていなくても何も言われず、しかも頑張っていますーと言われました。全く何もみていない。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
普通の家の一階を開放されて教室にしている為小さい長机を並べるだけ並べて、詰め込めるだけ詰め込んでいる。 中高生用の机とかはなく、小学生サイズでとても窮屈。 学年によって入室できる時間が決まっている。
アクセス・周りの環境
住宅街で保護者が待つスペースはなく、時折ランドクルーザーとかで乗り付けている保護者が近隣へ迷惑をかけてしまう。
家庭でのサポート
あり
くもんで問題の解き方を教えないため、母親自らが子供に計算の解き方を教えています。特に連立方程式は代入法のみしか教えず、加減法を教えません。おかげで連立方程式の時には学校でとても苦労していました。 また英語は会話形式で構成している為、小学生のうちは文法は全く関係なく進めていきます。どれだけその文章を覚えられるかだけになるので、くもん式っぽくないです。なので文法的な質問を子供からよく受けて教えています。教室ではとにかく問題を自分で解けるだけに着目しています。