回答日:2026年03月13日
東京都立両国高等学校附属中学校が志望校の公文式 亀沢教室の通塾体験口コミ(保護者 / 月さん)
総合評価
5
- ニックネーム: 月
- 通塾期間: 2022年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 学校の学習の補習
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 東京都立両国高等学校附属中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
苦手な国語が克服できて自信を持つことができた。適性検査は国語力がないと厳しいので、受験塾に通う前になんとかできて良かった。公文はできないと困るレベルの基礎的な学習なので、小学生になってからではなく、入学前からやらせておけばもっと余裕をもてたと思う。 中学生になったら英語もやらせててみたいが、会費が上がるので悩み中。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分のレベルにあった内容を学習できる点。毎日の宿題を出されるので学習習慣がつく。子どもは学習後にフィードバックで先生と少し話ができるのが楽しみらしい。低学年で迎えに行っていた時は保護者にも今日の学習状態を教えてくれた。 合っていないというか、難点は進度が進みレベルが上がってくると難しいと言って子どもがなかなかやりたがらないので困る。やらない時は親も一緒にやったりしている。
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・自営業)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
公文式 亀沢教室
通塾期間:
2022年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
学校の学習の補習
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(全国統一小学生テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(全国統一小学生テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
小学生は1教科7700円
この塾に決めた理由
自宅から近い。体験に行ったら、先生が話やすくて良かった。苦手な国語をできるところまで戻ってやり直すことを勧められたので。
講師・授業の質
講師陣の特徴
先生は4、5人程で若い人から年配の人までいる。教室長は(娘さんが昨年中受経験)質問すれば、小、中受験情報や他塾の事もいろいろ教えてくれて話しやすい。 苦手科目の相談にものってくれて、アドバイスをくれる。子供も話しやすいと言っていた。 英語の先生もベテランの先生。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
基本的にプリントで自学自習をさせるので、積極的には教えてくれない。個々で違うレベルを学習できる個人別学習だが個別指導の塾ではない。 まずは自分でプリントを見て考えてというスタンス。プリントの例題を見て考える理解力、思考力も必要。 しかし、間違いが多いとヒントをくれる。その時に先生と話せるのが楽しいと言っていた。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
毎回、教室で用意されたプリントを自習する。わからない問題は、「まずは自分で考えてみて」と言われるが、間違いが多いとヒントをくれる。国語は先生との話が楽しい。 小さい子がたまにうるさい時があるが、みんな1人で頑張っている。
テキスト・教材について
一般的な基礎力に特化したプリント。算数は計算のみ。国語はいろいろなお話が出てきて良い。 学校の教科書の内容とは違う。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
プリント学習だが、個人別でそれぞれ自分にあった教材を進められる。苦手なところは何度も復習し、できるようになってから進めてくれるので苦手な国語も先生が言うとうりにやっていたら、いつの間にかできるようになった。 得意な教科はどんどん先に進められるので先取り学習出来て良い。中には小学生でも高校、大学レベルの教材をやってる子もいる。
宿題について
教室がない日に行う1日分の決まった枚数のプリントを渡される。 宿題の分量は難しいところは枚数の調整をしてくれたり、学習後に毎回、先生と話して決めたり出来る。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
月1回の教室だよりの配信。 無断で欠席すると連絡があり、宿題の有無を聞かれる。その他は特に教室からの連絡はなし。
保護者との個人面談について
半年に1回
面談は希望制で希望すればいつでもできる。たまに全員に面談の案内がある。 進度や気になっていること、教室での学習の様子など。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
言えば苦手なところのプリントをやらせてくれ、復習させてくれる。お陰様で国語が苦手だったが学校の授業には余裕でついていけるようになった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
公文の教室にしては広く、生徒さん達はみな静かに学習していた。
アクセス・周りの環境
教室の前に公園があり、低学年の時は学習後に遊んで帰ってきていた。
家庭でのサポート
あり
解答書を貸してくれるので、できる範囲で丸付けをしていた。 基本的にはやらなくても大丈夫。 ただ自宅で丸付けをしないと、直しのプリントがたまってしまうこともあり、なかなか先に進めないので出来るだけ家で採点し、すぐに直しをさせている。
併塾について
あり (集団塾 )
公立中高一貫の受験を考えているため。