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回答日:2026年4月27日

旭川市立神楽岡小学校が志望校の公文式 神楽岡南教室の通塾体験口コミ(保護者 / おいもさん)

総合評価

3

  • ニックネーム: おいも
  • 通塾期間: 2024年4月〜2025年5月
  • 通塾頻度: 週2日
  • 塾に通っていた目的: 学校の学習の補習
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 旭川市立神楽岡小学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

合う人には合うし、合わない人には合わないので、なんとも言えない。我が子は最初のうちは楽しく通っていたけれど、幼稚園での活動量も増え、疲れからプリントをやりたがらなくなってしまった。反復が多いことも飽きに繋がってしまった。あとは親のサポートも必要なので、フルタイムで働く母のわたしのほうがつらくなってしまった。専業主婦で子に向き合う時間がもっと取れるなら、声かけを工夫し、続けさせてもよかったと思っている。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

個人のレベルに合わせて進むので、ひらがなや漢字を覚えることについては同級生よりどんどん早く進めた。でももっと漢字をやりたいのに、物語を読むとか、簡単なひらがなやカタカナの復習などはやりたがらなかった。反復が多いため飽きてしまったため、我が子は辞めてしまった。

保護者プロフィール

回答者: 母親(30代・会社員)
お住まい: 北海道
配偶者の職業: 会社員
世帯年収: 601~700万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 公文式 神楽岡南教室
通塾期間: 2024年4月〜2025年5月
通塾頻度: 週2日
塾に通っていた目的: 学校の学習の補習

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 40 (不明)
卒塾時の成績/偏差値: 40 (不明)

費用について

塾にかかった月額費用: 10,000円以下
塾にかかった年間費用: 100,000円以下


塾にかかった年間費用の内訳

月謝

この塾に決めた理由

家から近いため通いやすい。個人のレベルに合わせた学習ができるため。CMをよく見かけるので、子ども自身が興味をもった。

講師・授業の質

講師陣の特徴

年配の女性で、ベテランという安心感がある。ただ、我が子があの年代の方と接する機会があまりなく、話し方もきっぱりしている方なので、慣れるまでは緊張していたが、優しくしてくれた。できたところについてはよくほめてくれる。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

その場で答えてくれる

1日あたりの授業時間について

1時間以内

授業の形式・流れ・雰囲気

まず自分でプリントに取り組み、終わったら先生のところへ持って行き丸つけをしてもらう。間違えたところはできるまでやり直す。個別対応なので和気あいあいとした雰囲気ではない。学習を終えたら、親が迎えに来るまで別室で読書をしたりパズルをする。我が子は学習後の時間が好きだったよう。

テキスト・教材について

わからない

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

スモールステップで間違えたところは何度も反復するのでしっかり身につく。ただ、それゆえに我が子はもっといろんなことを早くやってみたいという気持ちになり、ちょっと飽きてきてしまった部分もある。足し算は1+1,2+1など、まずは+1からを徹底的に取り組む。

定期テストについて

単元が終わる毎

宿題について

通塾時の最終学年は幼稚園の年長 週2回教室があるので、週に5日分の宿題が出る。プリントが各科目で1日につき3〜5枚程度。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/メール連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

月謝袋が連絡欄となっており、月に1度、教室での学習の様子とアドバイスを書いてくださった。「〇〇がよくできています。△△をもっと丁寧に取り組みましょう。」という感じ。

保護者との個人面談について

半年に1回

教室での学習の様子とアドバイスをくださった。「〇〇がよくできています。△△をもっと丁寧に取り組みましょう。」という感じで、月謝袋と内容はほぼ同じだが、それに加えて、他の科目もやりませんか?と勧誘もあった。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

やる気がないときも1枚でもプリントを解けたらほめましょう、とのこと。とにかく継続が大事なので、毎日少しでも取り組ませること。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

古いアパートの一室のため冷房設備がない。

アクセス・周りの環境

住宅街にあり、学校と自宅の間に位置している

家庭でのサポート

あり

毎日プリントに取り組むが、気乗りしない日も多くあるため、主に声かけ。「今日は疲れたからできない」とごねる日は一緒に鉛筆を持って取り組むこともあった。どうしても取り組めなかった日の分のプリントは明日以降にやろう、と調整もした。

併塾について

なし