回答日:2026年5月1日
北海道札幌南高等学校に合格した公文式 桑園教室の通塾体験口コミ(保護者 / 保護者A1さん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・自営業)
お住まい:
北海道
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
901~1000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
公文式 桑園教室
通塾期間:
2013年4月〜2023年3月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
学校の学習の補習
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(不明)
卒塾時の成績/偏差値:
64
(進研模試等)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
1科目毎の金額になる(国語、算数数学、英語)。
この塾に決めた理由
自学自習の習慣をつける公文式を信頼して入塾。 小さなころからステップアップして自習する事に慣れていく大切さを感じた。 桑園地域に根付いてあって実績もあり評判も良く、教室も広くたくさんの生徒さんがいるので、上の子達の様子等も見られるのが良いと感じて決めた。
講師・授業の質
講師陣の特徴
複数の先生がいるが、皆、子どもに対して丁寧に接している。 なお、勉強を教え込むスタイルではなく、どちらかというと自学自習を仕向けるスタイル。 ここはいわゆる一般の塾と公文との違いだと感じる。 大学生からベテランさんまで幅広い構成です。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
教材を解いていて分からなければその場で回答してくれる。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
・公文教材を利用した家庭学習を基本に(開講日と開講日の間に教材を宿題でもらう)、その進度を教室にて先生が確認して理解を落とし込んでいくイメージ。 ・それぞれが自分の都合の良い時間帯に公文教室へきて黙々と勉強していく。それを先生が見守って、分からなければヒントを与え、最後に出来ているかどうか採点する。 ・学校での公文仲間も出来るので切磋琢磨している印象。
テキスト・教材について
国語は、教材の中で、難しい文章や名著を読むようになっていくので継続すると大変良いと思う。 英語は、英語音声を聞けるイーペンというのを使うので耳も慣れていく。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
その子どもの進度状況に合わせて教材が難化していくスタイル。 あまり急がせる印象はなく、じっくりとステップアップしている印象。 ただ、ある程度進度を進めていくと(3学年先?)、表彰されるようなので子供達はそれを目指して頑張っていた。
定期テストについて
学習進度の達成具合をみてステップアップしていく。
宿題について
教室開講日と開講日の間に家庭で解く教材が与えられる。 きちんと時間を決めて家で解く必要がある量なので、自学自習時間を確保する癖ができると思います。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
・小学校の学級通信の様な通信文書が毎月定期的に配布される。 ・そのほか、子供の様子などに応じて先生と電話で相談をしたり、送り迎えの際に少しお話をしたりする。
保護者との個人面談について
半年に1回
定期面談はなく、保護者側で希望をすれば気軽に相談に乗ってくれる形。 どうやって勉強をすればよいのか、勉強に飽きてきたときにどう対応するのかなど。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
ヤル気がおきない時期などはどうしてもあるが、教室に通うと、他の様々な学年の子達が勉強しているので少しずつ「自分もやるか」という気になるのだろうと思う。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
1階・2階とがあります。 建物自体はそこまで新しくないが、衛生面などは問題がない。
アクセス・周りの環境
桑園小学校から近く、幼児~中学生まで多く通っており、教室への行き帰りも安心安全だと思う。
家庭でのサポート
あり
・公文の教材をやる時間を決めていた(朝など)。 ・教材で出てきて面白そうな話については、書籍を購入するなどして関心を高めていた。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
・先生方は皆さん丁寧でした。 ・子どものころから勉強する癖をつけるという意味ではとても良かった。通信教材だけだと続かない可能性もあるが、週2回教室に通うことで、周りの生徒の存在もあって長く続いたのかなと思う。 ・特に国語は名著を題材にした教材が多いので、子供も楽しみながら読み進められる気がする。 ・英語や算数も教材がしっかりしていて子供が一人でも家で取り組めるものになっていると感じました。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
・勉強をする癖がついたのが一番良い。 ・長く続ければ、相当な量の国語や英語の文章を読んでいることになると思う。 ・他方で、社会と理科は科目がないので、その点は何らかのフォローが必要になるかもしれない。 ・算数は計算には強くなるが、文章問題対策は公文だけだと少し弱い印象。