塾の総合評価:
回答日:2026年5月12日
渋谷教育学園渋谷中学校が志望校の公文式 豊洲駅前教室の通塾体験口コミ(保護者 / こたおかさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
3001万円以上
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
公文式 豊洲駅前教室
通塾期間:
2023年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(早稲田アカデミー)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(早稲田アカデミー)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、冷暖房費、教材費など。
この塾に決めた理由
基礎を固められると思われたから。小3までに6年生までの国語と算数を終えて本格的な受験勉強に臨みたいと考えている。この件はさまざまな学習塾を見学した結果の結論である。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
先生は大体女性が多く、また性格的にも熱心な方が多い。質問がある場合は、授業中であれば気軽に質問することができる。一方でそれ以外の時間に相談や質問をすることはなかやか難しい。先生方はとても忙しそうに大勢の生徒達をみている印象。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
机に座っている時間に質問をすることができる。
1日あたりの授業時間について
1時間以内
授業の形式・流れ・雰囲気
時間になったら机に座って自分で学習を始める。先生方はわからない箇所について質問をすると都度指導をしてくれる。直接答えを、というよりは正当にたどり着くためのアドバイスをいただくという印象。時間内に一定の枚数をこなしたら帰宅時間になる。終わったら次の生徒に席を譲るために急いで荷物を片付ける必要がある。
テキスト・教材について
紙のプリント。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
算数、国語、英語について習っている。その子の年齢に応じてスタートするテキストが異なる。プリントを反復しながら何度もこなし、正答率が上がって理解していると先生方が認めた場合に次のステップに進むことができる。その子の状況によって同じ年齢でも進度はかなりバラバラである。
宿題について
その生徒の状況に応じた量が渡される。本人や保護者とも相談の上、枚数は決まる。旅行や体調不良など突発的な理由でこなせない時には個別で相談して枚数を調整することもある。自宅で保護者などが丸つけをすることが推奨されている。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
子どもの進度について質問した場合に返ってくる。電話の場合は教室がひけてから連絡をいただくケースが多い。その他入室や退室についてもメールでお知らせがされるようになっている。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
うまくいっていない箇所については帰りの際に時折直接のフィードバックをいただく。その部分についてはプリントを何度もやり直すことで身体にしみ込ませるようなやり方が多い。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
来たらすぐに始められる学習環境になっている。反面、自習などはできず、終わったらすぐ帰る準備をする必要がある。
アクセス・周りの環境
人通りが多いので、治安面は問題ないと思われる。
家庭でのサポート
あり
まずは子どもをやる気にさせること。その日にこなす分のプリントを提示すること。宿題の際に近くに座り質問に答えること。終わった後に採点をして間違えている箇所についてやり直しを見届けること。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
伝統があるだけあって、学習スタイルが確立されている。先生方も慣れている熟練が多いので、子どもたちの得手不得手についてを把握するのが速い。プリントをたくさんこなすことで身体に染み込ませることができる。子どもに学習習慣が身につくまでは、親の自宅での学習サポートもかなり必要で、時折公文ではなく苦悶と感じることもある。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
子どもに勉強を毎日するための習慣づけはできている。子どもも解けるようになればサクサク進めることができている。ただ、つまずいた時にはやはり親のサポートが必要と感じる。先生は質問には対応してくれるが、複数の生徒を同時にみていることもあり、時間をかけて指導するには限界を感じる。