塾の総合評価:
回答日:2026年5月24日
和歌山県立向陽高等学校が志望校の公文式 内原教室【和歌山県和歌山市】の通塾体験口コミ(保護者 / Kumoさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・パート)
お住まい:
和歌山県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
401~500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
公文式 内原教室【和歌山県和歌山市】
通塾期間:
2025年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
学校の学習の補習
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
40
(不明)
卒塾時の成績/偏差値:
45
(不明)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,000円以下
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料(教材含む)
この塾に決めた理由
自宅から近い。自主性がある。学校での授業先取りなので、学校での授業は簡単である様子。先生は優しく、よくみてくれている。
講師・授業の質
講師陣の特徴
とても親切で優しい。よくみてくれている。基本教える、というよりは子どもが自主的にプリントをこなして行く中で、自分の中での気づきを大事にしている印象。質問がある時は穏やかに説明してくれているようで、強制的に通わされている子どもを推奨しない、自分の意思で通っている子どもの気持ちを大事にしている。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
基本自主的にプリントをこなすのみですが、考えてもどうしても分からず止まってしまう時には、先生に質問します。もちろん答えを教えてくれるのではなく、ヒントをくれたりのサポートを提供してくれます。
1日あたりの授業時間について
1時間以内
授業の形式・流れ・雰囲気
毎回やるプリントを個別ファイルに用意してくれており、到着して自分のバーコードをスキャンし、開始。子どもは席に座り黙々とやっていく。分からない時は質問に対応していく。教室は質問者の声や、音読をしている子たちの声のみで、比較的静か。
テキスト・教材について
公文でつかっている公文のプリント。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
毎回やるプリントを個別ファイルに用意してくれており、到着して自分のバーコードをスキャンし、開始。子どもは席に座り黙々とやっていく。分からない時は質問に対応していく。宿題(公文のない日x1冊)を持って帰り、次回提出。
定期テストについて
単元ごとに小テストがあり、受かると次の単元へ。
宿題について
算数は、裏表x5枚x次の公文までの日数分。実施している時間も記録していて、添削後の回答率に加えて、かかった時間も重要としている様子。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
月1回配布されるお知らせの案内と、年一回の面談(対面、電話と選べる)のお知らせ。休みの連絡や質問などは、LINEで行っている。
保護者との個人面談について
1年に1回
その時やっている単元についてと、進み具合。また取り掛かる姿勢を教えてくれます。年度内にどこまで進んでいるかの見通しも教えてくれます。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
まだ小学校低学年なので、今まで成績不振になったことはありませんが、プリントの添削により先生が管理してくれるので安心です。年一回の面談で進み具合を保護者に教えてくれます。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
静か
アクセス・周りの環境
今通っている学校から近い。
家庭でのサポート
あり
宿題を自ら始めてくれないので、宿題するよう促さないといけないです。(学校の宿題は言わなくてもしますが…)
総合評価へのコメント
総合的な満足度
1教科として月謝は高いとは思いますが、学校のやり方と違い、基本の積み重ねを繰り返し繰り返しやっていくという感じです。単元が変わっても今までやってきた内容の変化型・応用型であるので、子ども自身で気付きながら理解していっている様子です。受験する年代になると公文で習った内容だけでは無理があるかもしれませんが、学校の内容の先取り学習には良いと思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
毎回やるプリントを個別ファイルに用意してくれており、到着して自分のバーコードをスキャンし、開始。子どもは席に座り黙々とやっていく…という流れなので、自分のペースが基本です。早く終われるように集中するので良いと思います。