回答日:2026年6月10日
石川県立金沢泉丘高等学校に合格した公文式 新神田教室の通塾体験口コミ(生徒 / わーーさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
石川県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
公文式 新神田教室
通塾期間:
2015年6月〜2023年1月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
学校の学習の補習
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
65
(不明)
卒塾時の成績/偏差値:
68
(全統記述模試、全統共通テスト模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
テキスト費用など
この塾に決めた理由
家から近かったのと、兄が先に通っていて習熟度を抜かしたかったから。 また、自分次第で好きなだけ上の学年の内容を勉強できるから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
教室長(?言い方正しいか不明)の先生がただ優しくて甘い人ではなく、サボる人にはちゃんと注意とかしてくれて、やる気が無い人はすぐ辞めたくなるかもしれないが、やる気がある人にとってすごく成長させてくれる人なので、学力だけではなく人としても成長でき、感謝している。 他は丸付けしてくれるパートさんで、習熟度が高くなると特定の先生しか対応できなかったが、その方に問題の解き方を教えてもらうこともあった。その方はすごく丸付けが早くて、自席からこっそり見るのが楽しかった。 とてもお世話になった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
問題の解き方がわからないときに、聞いたら教えてくれる。 答えは言わないように、やり方だけ教えるようにしたり、他の同系の問題と比べたりして教えてくれる。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
基本的に自分で解くので、自分次第で上へ上へと進められる。 自分は他の人より先に進みたかったので、非常に性に合っていた。 自己解決能力を育むことに重きが置かれていると思う。 授業というよりは自習というほうが合っているかもしれない。
テキスト・教材について
オリジナルのプリント
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
講義はなく、自習に近い。 自分次第で内容レベルが変わり、どんどん上の学年の勉強ができる。 プリントを解く。プリントはある程度の枚数で1セットになっているのがほとんど。 英語は5、10枚単位が多い。 国語は既存の物語を基に解くのが多く、問題を解くというより読書として楽しめる。 内容の学年の区切りでテストがある。
定期テストについて
年に数回行われた。学年でテスト内容が違った。それを普段の進み具合と理解度が合っているか確認していた気がする。あまり何も考えずに受けていたので詳しくは分からない。
宿題について
プリント形式なので、おおよそ5、10枚で1セットになっていることがある。 それに合わせて出されたが、レベルが上がって難しいときは数枚だけのときもあった。取り敢えずある程度渡されてできる量だけすれば良いということもあった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
(※上記連絡頻度はその時々で変わることがあるので、仮で1ヶ月とした) 子どもの体調が悪そうとかあったと思うがよく分からない。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
(※上記で3ヶ月に1回としたがあまり覚えてないのでそうした) 家での宿題の取り組み具合と学校の勉強の感じ。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績不振になったことがないのでよく分からない。 ただ、プリントが難しくて躓くときには何度も復習させてもらえる。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
未就学児だと騒がしい子がいるが、ほとんど静かなので集中できる。衛生面では、空いている席に座るので自分より先に座っていた人の使い方で変わる。消しカスを大量に放置して去る人がいたのは嫌だったが、教室としては衛生面がしっかりしていた。
アクセス・周りの環境
小中学校から徒歩10分以内
総合評価へのコメント
総合的な満足度
じっくり進めたい人は同じ教材を何度も復習できるし、早く進めたい人はどんどん先に行けるので、自分に合ったやり方ができる。 講義形式だと講師との相性があるが、自習形式なので問題ない。 丸付けのパートさんが優しいし、教室長の飴と鞭が素晴らしい。生徒一人一人を見てくれているのが伝わる。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分自身が負けず嫌いなので、自分が頑張ればどんどん上の学年の内容を勉強できるのが嬉しかった。 読書が好きなので、国語と英語の問題に物語が使われていて読むのが楽しかった。あくまでも教材なので、長編だとすべては読めないこともあり、その時は原作の本に手を出すこともあったため、教養も身に付いた。