塾の総合評価:
回答日:2026年6月26日
大津市立瀬田北中学校が志望校の公文式 ウィル瀬田北教室の通塾体験口コミ(保護者 / まるさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・パート)
お住まい:
滋賀県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
501~600万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
公文式 ウィル瀬田北教室
通塾期間:
2024年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
学校の学習の補習
志望していた学校
-
大津市立瀬田北中学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(不明)
卒塾時の成績/偏差値:
53
(不明)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
毎月の会費 年に2回(夏と冬)、冷房費・暖房費の徴収
この塾に決めた理由
自宅から近いのと、子どもが通っている学校からも近い。学校帰りに行ける。あと苦手な算数の力を伸ばしたかったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
ひたすらプリントを解くのだが、課題が新しい単元に入ると先生まで聞きに来てくださいというスタイル。たまに教えてもらえないまま宿題に習っていないところが出てきて、子どもが困っていることがある。 教えてもらいたくても講師が丸つけに追われていたりすると誰にも聞けず、それを待つ時間がモヤモヤすると言っていた。 代表みたいな人(講師)は、成績優秀者には優しい印象。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
その日までの宿題プリントを提出し、丸つけをしてもらっている間に教室分の課題プリントをする。特に分からないところがない場合は講師達と話すこともなく、もくもくとプリントだけをやって帰ってくる。いろんな学年の子たちが同じ教室にいるので騒がしく、学習塾と雰囲気は全く異なると思う。
テキスト・教材について
教室での課題も宿題もプリントのみ。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
公文に入る前にレベルチェックのテストを受けるので、それに合わせたところからスタートできる。とくにカリキュラムというのはない。算数はあくまでも計算力向上のためなので、応用問題に対応できるかはまた別。理解できてくるとどんどん次の学年の単元ができる。
宿題について
小学校高学年:1日30分程度でできる量のプリント(5枚前後) 自主的にもう少し増やしたりしたい場合は、申告すれば対応してくれる。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
英検や体験学習のお知らせがあったり、休みの変更や忘れ物の案内メールがほとんど。頻度はそれほど多くない。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
学校の成績のことはおそらくノータッチだと思う。公文的には全課程修了者を出したり、長く通ってくれていた子が良い高校に行ってくれればそれでよいのではないか。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
年齢層が幅広く、下は幼稚園児から通っているので教室内はうるさいようです。騒音に対しては割り切るか、生徒の少ない時間帯にずらして行くかどちらか。生徒数の割に教室が狭いので常に混雑している。
アクセス・周りの環境
同じ学校の子たちがたくさん通っているので子どもも安心して勉強できている。公文のなかでも規模が大きめの教室だと思う。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
塾に行っているというよりも、プリントをやりに行っているという印象が強いが、それでもその科目の苦手意識は最初より無くなっているし、やらせていてよかったとは思う。よっぽど地頭の良い子でなければ大きく成績を伸ばすことは難しいかもしれないが、最初に選ぶ塾としては良いと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
学校と同じように教室でみんなで授業を受けるタイプの塾は合わないと思ったので、自分のレベルに合った問題をコツコツやる公文はやらせていてよかったと思う。理解できてくると1~2学年上の課題にどんどん進めるところが子どものモチベーションにつながっている。ただ、応用問題などちょっとひねった問題には対応できないので家庭でのサポートが必要。