回答日:2026年7月15日
静岡大学に合格した公文式 上水戸教室の通塾体験口コミ(生徒 / はるさめさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
静岡県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
公文式 上水戸教室
通塾期間:
2014年7月〜2023年2月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(不明)
卒塾時の成績/偏差値:
58
(不明)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
自分が選択している教科のプリント代
この塾に決めた理由
姉が通っていたため、同様に通わされた。当時小学生で他に通っていた子たちが沢山いたため、親的に安心だったのではと考えられる。
講師・授業の質
講師陣の特徴
教室の責任者が全国にある公文式教室の講師の中でも日本トップレベルの方。他はマル付けをしてくれるパートの主婦の方や大学生のアルバイト。分からないところを聞いたり、英語の音読を聞いてもらったりする。高校生程度の勉強や受験対策は、責任者の方に聞いていた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
プリントを解いていて分からないことがあればいつでも聞けるし、学校の分からないところも教えてくれる。ただ、先生たちもマル付けをしながら聞いてくれるので、対応の体制がしっかりできているかと問われれば少し疑問は残る。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
自分だけのプリントをやるので、授業などは一切なし。自分のペースでプリントを進めて、終わったら帰る感じ。幼稚園の子から高校生までいるので、学習塾としては異様な光景だと思う。夕方は賑やかだが、夜は中高生しか残らないため静か。
テキスト・教材について
公文式独自のプリントを使う。5枚、もしくは10枚で一セット。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
自分が選択した国数英の教科のプリントを、ひたすら解いていく。プリントを解く中で自分で法則や解き方を解釈して学んでいくタイプ。分からないところがあれば先生に聞きに行く。学年を超えて予習していくので、自分より2.3学年先の学習をしている子たちがほとんど。
定期テストについて
プリントを200枚までとくと次の段階に入るので、理解力テストがある。プリントでやったものが出るため、基本的に解けないような難しい問題はでない。あくまでも内容を理解できているかのチェック。
宿題について
プリント5枚の1セットを2つ貰うため、1教科につき10枚のプリントをもらうのがスタンダード。2教科学んでいれば、同様の量を貰う。これを週2回こなす。人によって少なくもできるため、相談すれば調節も可能。高校生の時には自由にやらせてもらっていた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
1人一つバーコードのついたファイルを貰うので、行きと帰りにスキャンすることで親にリアルタイムで通知が行く。その他は月に一回の教室便りが紙媒体でもらえる。
保護者との個人面談について
1年以上
基本受験生のタイミングで行われる。普段の学習状況や態度、志望校の選定や合格のために何が必要になってくるのかといったことを面談する。もしかしたら受験生以外のタイミングもあったのかもしれないが、あまり覚えていない。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
特に自分ができない分野や単元のところのプリントを集中的にやらせてくれる。そこのカリキュラムは柔軟であった。しかし基本的に自己責任なので、自分でやれる人が1番伸びる。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
基本的に部屋が非常に狭い。ミチミチで座っていた。
アクセス・周りの環境
小学校や中学校の近くにあり、通塾している皆で学校の下校後や部活動のあとに通っていた。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
とにかくコツコツ真面目に頑張れる子は受験の時に努力が実を結ぶと思う。私は公文で英語をずっと真面目にやっていたおかげなのか、受験の英語についてはあまり苦労しなかった。受験対策は一切なく先生の裁量に任せられるので、受験対策をしっかりやりたいのであれば、いわゆる普通の塾に通うのが良いと思う。どちらかというと日々の学習や机に向かう習慣をつけるのに最適という感じ。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分のペースでプリントを解けるので、それが非常に良かった。また、幼稚園生の子たちや小学生の子たちが沢山いるのでうるさいこともあるが、そのおかげで必要以上にピリピリしたりせずにのんびりできたので、自分にはあっていた。ただ、学年が上がるほど皆受験対策の塾に行ってしまい、同年代がいなくなるため、モチベーションを保ちづらくなるのは合っていなかったかもしれない。