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回答日:2026年7月18日

鹿児島県立鹿屋高等学校に合格した公文式 西原1丁目教室の通塾体験口コミ(生徒 / マスナーさん)

総合評価

3

  • ニックネーム: マスナー
  • 通塾期間: 2015年4月〜2022年2月
  • 通塾頻度: 週2日
  • 塾に通っていた目的: 高校受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 鹿児島県立鹿屋高等学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

自分にとってこの塾で苦手だった算数の計算や筆算、英語を好きになるきっかけをもたらしてくれたからとてもありがたく感じている。教師は生徒のためを思って寄り添って学習をサポートしてくれるし質問には1人ずつ親切に答えてくれるから好ましいイメージがある。他方、環境や交通の面では改善できる余地があるため、総合的には100%のうち80%と評する。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

この塾は基本ひとりでしゃべらずに目の前の課題に取り組む方針をとっているため、しずかにタスクをこなすことが好きな人には向いている。ほかには幼い子でも読むことが好きだったり学ぶことが楽しいと思えるなら通ってみるといいだろう。逆に、エネルギッシュな子やじっとして黙々と勉強することが我慢できない子には苦痛な環境だからおすすめできない。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 鹿児島県
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 公文式 西原1丁目教室
通塾期間: 2015年4月〜2022年2月
通塾頻度: 週2日
塾に通っていた目的: 高校受験

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 50 (県下共通テスト)
卒塾時の成績/偏差値: 60 (全国判定模試)

費用について

塾にかかった月額費用: 10,000円以下
塾にかかった年間費用: 100,001~300,000円


塾にかかった年間費用の内訳

テキスト年間 5,000円 月謝 9,500円 検定料 20,000~25,000円

この塾に決めた理由

当時の知り合いがそこに通っていると聞いて、はじめは何をする場所かわからず単純におもしろそうと感じて、親に通わせてもらうようお願いした。

講師・授業の質

講師陣の特徴

教師は常勤の方はある程度の大学を卒業して公文公式の研修を受けていた。短期間のバイトで採点係として保護者や大学生らしい人もいて、全体として教師の仲はよかったはず。わからないところを質問しに行ったら個別にゆっくりと解説やアドバイスをしてくれて問題への対処法を丁寧に教えてくれた。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

たいていはどんな質問でも生徒の疑問を解消しようと親身になって解説してくれた。たまに質問の頻度が多いと自分で考えるように言われることもあった。

1日あたりの授業時間について

1〜2時間

授業の形式・流れ・雰囲気

学校のようにひとりの先生が複数の生徒に一括して教える方式でなく、個別に与えられた問題テキストを解くなかで解答できないものや解き方に困ったところを採点してもらうときや先生の時間が借りられるときに質問に行き、対面で1人ずつ解き方のアドバイスを受ける。

テキスト・教材について

問題テキストが教科担当の先生の裁量と生徒自身の状況を踏まえてどのレベルのものを与えるか割り振られ、宿題や教室での自習のときに定められた量を最低限こなすようにする。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

幼稚園生から高校生まで広い層が生徒として通っていて、だいたいは彼らの学年と同じかその上下のレベルのカリキュラムが組まれていた。教科は、国語、算数数学、英語の3つ。幼い子には挿絵入りで文字を覚えてもらうテキストがあったり英語の場合はある段階まで到達すると英検を受験するよう勧められる。

宿題について

英語のプリントの束で、表と裏に文章が書き連ねてある。それら文書を読んで、あとの質問に選択式や英語で文を書いて答える。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

子どもがサボることなくしっかりと塾に来たか、教室でも集中して課題に取り組んだか、子どもががんばっていたところを褒めること。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

前提として、勉強に打ちこめない理由や勉強に対する熱意について、尋ねられた。生徒の言葉を聞いて怒らずに、どうしたら勉強に向かいたいと思えるかをいっしょに話すなかで探そうとしてくれてうれしい気分になった。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

騒音対策は特にされていなく夕方の交通量の多さに伴う自動車が立てる音に苛立ちを覚えた。室内の広さは、生徒が60人くらいと採点をしてくれる先生5人が入りきるほど。ウイルスの蔓延を防ぐ時期には、クリアファイルでしきりを設けたりマスクの着用が強制されたりと工夫が見られた。

アクセス・周りの環境

教室の目の前に道路が通っていて、夕方の時間は帰宅ラッシュの自動車の音が室内に聞こえてきてしずかに学習するときに邪魔に感じていた。

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし