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回答日:2026年9月17日

共立女子中学校に合格した桐山学習指導会 小豆沢教室の通塾体験口コミ(保護者 / 緑の魔術師さん)

総合評価

5

  • ニックネーム: 緑の魔術師
  • 通塾期間: 2019年2月〜2022年2月
  • 通塾頻度: 週3日
  • 塾に通っていた目的: 中学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 共立女子中学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

うちの娘にとってはおそらく100点の塾だったと感じている。大手の塾ではここまで成績向上できなかったはず。そして、保護者としても先生の一生懸命さと熱意、気持ちをたくさん受け取ることが出来て感謝しかない。何度も言いますが、先生と合うことが出来れば、絶対に成績を向上させてくれる塾であるのは間違いありません。隠れキャラのような塾で、営利目的な感じでもないのですが、この塾を見つけることが出来、先生を信じることが出来れば、お子さんにとっては精神的な強さも兼ね備えさせてくれる、保護としては本当にありがたい限りの塾となるはずです。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

とにかく先生が厳しいので、ここを保護者や生徒が信じられるかにかかっていると思う。合わない場合は怒って退塾させてしまう保護者もいるそうだ。その信頼関係こそが何より大事に思う。信じることが出来るのなら、子供の限界点はかなり上げてくれるはずである。なので、塾を見学し、授業シーンを見るのも必要かもしれません。保護者、生徒共に納得する、決断するということが大事な一歩です。

保護者プロフィール

回答者: 父親(50代・会社員)
お住まい: 東京都
配偶者の職業: 会社員
世帯年収: 1501~2000万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 桐山学習指導会 小豆沢教室
通塾期間: 2019年2月〜2022年2月
通塾頻度: 週3日
塾に通っていた目的: 中学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 40 (四谷大塚)
卒塾時の成績/偏差値: 53 (四谷大塚)

費用について

塾にかかった月額費用: 50,001~100,000円
塾にかかった年間費用: 500,001~700,000円


塾にかかった年間費用の内訳

季節講習費用 月謝 設備費

この塾に決めた理由

自宅から近かったことと、少人数というか、ほぼ個別に近い形で指導してくれる環境だったから。また、大手の塾の環境を本人が嫌がり、この選んだ塾へのマッチングが良かったから。

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

ベテランでとても厳しいので、子供や保護者にとっても合う合わないは正直あると思うが、うちの娘は先生をとても気に入っており、必死に喰らい付いて学力を上げていくことが出来たと思う。非常に能力を伸ばす力のある先生であるが、先生からしてもやる気のない、合わない生徒だと指導しないという選択もすることがあるそうだ。信頼関係を構築しつつ、必死に喰らい付いて行ければ、とてつもない成績アップも可能である。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

質問をすれば丁寧に分かるまで教えてくれる。少人数だったため、遠慮してしまうような環境もなくやりとりできたようだ。

1日あたりの授業時間について

3〜4時間

授業の形式・流れ・雰囲気

うちの娘の受験時は、生徒2人に対して先生1人という環境で行われていたため、ほぼ個別指導塾のような環境で勉強を教えていただけた。この環境においては、その時の通塾している人数に寄るものであり、確約されたものでは無い。先生の雰囲気に慣れれば、息抜きに先生の過去の話をしていただいたり、自分の成功談、失敗談を話していただき、生徒にとっては良い息抜きとなっていたようである。娘の時は、国語のみ指導する別の先生がいて、その他の科目は1人で教えている形式であった。その2人とも魔術師のように成績を向上させてくれた。

テキスト・教材について

四谷大塚のものを中心としている

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

四谷大塚の教材を使用しつつ、独自のプログラムを用意したり、プリントなどで過去問を解いたりさせていたと思う。インプットの時期とアウトプットの時期はしっかりと先生方がコントロールしてくれている印象。テストに関しては四谷大塚などの外部テストを受けてくるようなシステムとなっている。無駄の無い、良いカリキュラムであったと感じている。

定期テストについて

宿題で覚えてくるよう指示され、それを翌授業の時に小テストされる。

宿題について

かなりキツイ量を要求されるが、必死にやってきているかを見ている。そのやる気を見ながら成績を上げてくれる。宿題などを全くやらず、改善する姿勢も見せない場合は退塾を要請させる。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/メール連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

何か先生に対し保護者側が質問がある場合はいつでも質問できるし、そもそも直接来塾して質問しても良い。先生側からは定期的に頑張っている様子などをメールで教えてくれる。任せて安心な気持ちになれる。

保護者との個人面談について

月に1回

成績の向上などが中心。伸び悩んでいる場合などは自宅でやって欲しい課題なども言われるケースもある。必死に喰らい付いているのならそれを褒めちぎってもらえる。この指導方法は、娘にとっても精神的な強さを持てたように感じている。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

けなして落ち込ませるようなことはしない。やればできるんだという勇気を与えてくれる印象。厳しさの中に真の優しさを見ることができるし、そこを生徒が感じることが出来れば互いの信頼関係も必ず高まる。必死に喰らい付いて成績が上がった時などは大喜びして激励してくれる。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

余計なものが無く、集中できる環境

アクセス・周りの環境

自宅から近距離で親としても安心であった

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし