回答日:2025年12月09日
杉並学院高等学校に合格した俊英館フレックス 小金井校の通塾体験口コミ(生徒 / にゃおはさん)
総合評価
3
- ニックネーム: にゃおは
- 通塾期間: 2020年8月〜2024年3月
- 通塾頻度: 週4日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 東京都立小平高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
私立のみ目指したい人には向かない塾だから。また、私立を第一志望に据える人にもあまり刺さらないと感じた。この塾に通うメリットが大きい人は、第一志望校が都立の人、定期考査対策をしたい人などだと思う。中1や中2の頃に定期考査対策として通い、中3になるタイミングでの転塾もありだと思うから。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
強制されてやるという行為が極端に苦手で、そういう点では合っていると思った。しかし、己を律することが苦手であったがゆえに塾からの圧がないことに甘えて受験生であるにも関わらず勉強するということを放り投げたと思う。塾からの介入が少ない点は,思い返せば合っていなかったと思う。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
俊英館フレックス 小金井校
通塾期間:
2020年8月〜2024年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(V模擬)
卒塾時の成績/偏差値:
53
(V模擬)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
・年間授業料 ・テキスト代 ・春、夏、冬の特別講習 ・難関国私立対策講座 ・ESATJ対策講座
この塾に決めた理由
高校受験のことを見据えて小学校6年生から通うことになったが、周りを見渡したときに小学生で通塾=中学受験のようなイメー次が強かったなか、中学受験をしない小学生用のコースがあったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
小学生、中学生、高校生を教えるのに正社員が2人,何人所属しているかわからない大学生が数人。正社員2人は,文系(英国社)と理系(数理)で、高校受験がメインの塾ではあるが、小学生の個別指導、映像授業の高校生の質問対応、電話対応なども行っていたため、労働時間は8時間をゆうに超える長さであり,非常にブラックな働き方をしていると生徒目線でも察していた。日曜日は休館日のため、本部などからの仕事がなければ基本的な休日は週一だと思う。ただし、頻度はわずかだが日曜日に開館することもある。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
いつでもできるが、人数が少ないがゆえに捕まえるのが難しく、呼び止められても個別授業中だったりであまり質問がしやすい環境とは言えなかった。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
生徒の人数は授業によって変わるが、多対一が基本で、ホワイトボードとマーカーを用いた授業を行う。テキストをプロジェクターでホワイトボードに投影し、それを指しながら進行するという形がセオリーだった。生徒側の発言は少なかったため、講師が順に当てていくことが多かった。どの教科も、テキストの説明→例題→練習問題の順番に進んでいく。
テキスト・教材について
英語は中1から中3までシリウス、国語もシリウス 数学は基礎から応用まで幅広く扱っている教材だった
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
中2までは全員一緒の進度だが、中3では都立中位校を目指す上のクラスと都立進学を目指す下のクラスに分かれて授業が行われていた。基本的に都立進学を目指す塾ではあったが、私立対策がなかったわけではない。前述の通り講師数が極端に少なかったため、理社の授業は長期休みなどに集中的に受講していた。
定期テストについて
英単語や漢字では毎週小テストがあり、毎授業のたびに先週分の授業の復習テストが実施され、どちらも追試があった。個人の連絡ケースがあり、そこに追試用のプリントが投函されていることもしばしば。また、年に数回、塾内模試がある。
宿題について
基本的に次のタイトルのところまでやってくる。英語であれば見開き2ページ以上は余裕であった。数学にしても同様。こなせていたほうではなかったが、特段多いと感じることはなかった。定期考査前には学校別対策プリントが宿題に指定されることもある。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
中3頃から塾のシステムが変わったためあるいは受験学年限定だと思うが、その月の出席率、復習テストの合否、追試の合否、小テストの合否などが一覧になってデジタルで保護者に送られていた。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
主に成績や勉強態度のこと。人手が少なく、塾の方針としても厳しいノルマを課すような方向ではなかったため、成績が上がらないと責められたエピソードが、個人面談期間中の講師の雑談のタネだった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
日々の復習を行い、予習をするようにしたらよいともらっていた。しかし、志望校の相談以外で成績不振だとしても個別で呼び止められたり、「このままじゃ難しいよ」と脅されたこともなかった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
土足厳禁で履き替え必須。靴箱はある。ホワイトボードを使用しての授業のため、とにかくマーカーペンのカスが多い。トイレは男女1つずつあるが、中3生での授業時など集団授業の場合は休み時間中並んでいることも。外の音は聞こえてきやすい。ビルの1階に位置するため虫は出没過多。
アクセス・周りの環境
家からは徒歩で20分程度だったので自転車で通塾していた。向かい側の道路にバスが通っていたが、駅からは少し離れているため正直役に立たないと思う。自転車か車で通える範囲内の人でないと通塾は難しいと感じる。