塾の総合評価:
回答日:2026年4月30日
杉並学院高等学校に合格した俊英館フレックス 小金井校の通塾体験口コミ(生徒 / りゅうさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
俊英館フレックス 小金井校
通塾期間:
2020年8月〜2024年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(V模擬)
卒塾時の成績/偏差値:
53
(V模擬)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 春夏冬休み特別講習 ESAT-J対策講座 など
この塾に決めた理由
自宅からは自転車圏内で近く通いやすかったから。 また、親目線での決め手としては自習室があることが大きかったらしい。
講師・授業の質
講師陣の特徴
大学生ではなく正社員。ただし理系科目を教える先生と英語込みで文系科目を教える先生の2人しかおらず、労働時間は8時間を優に超えていると先生自身が言っていたほどだった。 また、2人しかいないのに小中学生の集団授業、個別授業、映像授業の高校生の質問対応、電話対応などをしていて、小テストの丸つけすら彼らだった。大学生らしき人はいたが常にいるわけではなく、雇う意味がなさそうだと思っていた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
質問はしにくかった。聞ける人が圧倒的に少なすぎる。捕まえるのも難しい
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業で、固定席。雰囲気は学校の授業よりも緩やかだが発言が増えたりするわけではない。ホワイトボードとプロジェクターを使用しての授業で、わりと先進的だったと思う。 たまに文系科目の先生が全体を締めるような小話をするのでそのときは背筋が伸びた。
テキスト・教材について
英語と国語はシリウス、数学は覚えていない
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
地域の公立中学校に通っている生徒がほとんどだったので、基本的にはそこの進度に合わせて先取り授業を行い、テスト期間が近づけば各々の学校に即したテスト対策をしてもらっていた。自分がとっていない科目であっても、頼んだらテスト対策のプリントがもらえたよう記憶
定期テストについて
毎週ある。漢字テスト、英単語テスト
宿題について
テキストは教科書のようなイメージで例題と演習ページがあり、演習ページを一問飛ばしでやってきてねとか、何ページから何ページが範囲だとか、とにかくそういう言い方だった。予習は頑張れたらやってきてというスタンスだった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
定期的な連絡はなかった。授業を忘れていたすっぽかしてしまったときなどはLINEだかメールだかに連絡が入るというよりは、その次の来塾で昨日あったのに〜と伝えられる印象
保護者との個人面談について
半年に1回
志望校や成績のこと。 面談期間になると先生が「今面談期間なんですよ」「面談期間では私絶対決めていることがあって」などと話だし、あまりにも申し訳なさすぎる内容に肩身が狭かった
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
特にない。大きく成績が下がったことはないので。強いて言うなら、保護者からなぜ成績が上がらないのかと問われた際には、申し訳ない、すべて自分のせいだと平謝りしていたらしいということ。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
元はコンビニだったらしく、マンションの一階に入っている。塾にしては狭くこじんまりとしている
アクセス・周りの環境
駅からは遠く、電車を利用しての通塾には向かない。ただし目の前にバス停があるので、バスを利用しての通塾であればこれに限らない。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
自分で学習の進度を管理できたり、自習ができる人にはとても向いている塾。しかし私のように誰かに管理してもらったほうが上手くいくタイプや、自習ができないタイプには向かないから。 厳しいところのほうが真面目に勉強するというタイプであるならば他塾を、人にとらわれず自分自身で学習を完結させることができるという人には当塾をおすすめする。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
合っている点 優しくて無理強いがなかったところ。否定されるとやる気がなくなるタイプなので、強制感がなかったのはありがたかった。 合っていない点 先ほどと矛盾してしまうが、怖い先生でないとやる気が出ないタイプ。優しすぎるがあまりに舐めくさってしまい、勉強に身が入らなかった