回答日:2026年02月13日
東京都立竹早高等学校に合格した博文進学ゼミ 新板橋校の通塾体験口コミ(保護者 / pokoさん)
総合評価
3
- ニックネーム: poko
- 通塾期間: 2022年4月〜2025年2月
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 東京都立竹早高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
非常に良い塾だと思います。子供たちが塾について話すとき、大概は先生の話ばかり。その先生が好きなようだ。なかなか講師が子供に好かれることは少ない。それほど特徴があり、名物講師とも言える。先生が好きなことは良いことで、塾に通うことに対するストレスフリーになり、塾を継続できる。ポジティブになることで、塾の授業に対する集中力も続く。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾が性格に合ってるというか、この塾は面倒見がいいので、どの子供にも合ってる。例えば、成績が悪い子であれば、先生がフォローしてくれるので、成績が上がっていくだろうし、優秀な子であれば真面目に勉強するから、そのまま、さらに引き上げてくれる。つまり大手進学塾のような授業はやるが、できない子へのフォローはない。人数が多い塾はそういうこと。しかし、ここはしっかりとできない子に対して居残り教室を実施して、弱点克服をしてくれる。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
埼玉県
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
301~400万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
博文進学ゼミ 新板橋校
通塾期間:
2022年4月〜2025年2月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
65
(不明)
卒塾時の成績/偏差値:
68
(不明)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
月謝
この塾に決めた理由
価格がリーズナブルであり、自宅からも近いし、学校からも近い。さらに駅からも近い。また、買い物ができるスーパーも同じビルに存在しており、利便性が非常に良いこと。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師は優秀な大学を卒業したプロばかり。また、それぞれ特徴的な先生が多い。特に塾長は名物講師であり、厳しいさがあるのだが、しっかりと生徒一人一人を細かく分析して、どこが弱点か、どうすればそれを克服できるかまで細かく指導してくれる。厳しい先生なのに子供達には大人気。摩訶不思議な魅力がある。無料で補習もしてくれるし、先生達のキメ細かいフォローは子供にとってプラス。面倒見がいい。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業と個別指導にわかれる。ただし、多くの生徒は集団授業。集団授業の方がいい。というのは集団授業は周囲との比較が可能だから。自分がどのレベルにいるのか、周囲の生徒の成績と比較することで座標が定まる。また、雰囲気はピリッとした中で授業を行っている。和気藹々な面もあるが、だらだらしていない。宿題を忘れれば雷が落ちることもある。こういったメリハリは大事。最近は子供をしっかりとしつけることができない学校の先生が多いが、この塾の塾長はしっかりとしつけてくれる。
テキスト・教材について
わからない
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムに関しては詳細はわからないが実力テストがあり、それでどの程度まで理解できているかを常にチェックしている。できない場合は居残り教室で弱点を克服する。また、基本から応用まで幅広く対応しており、難関コースと基本コースに分かれ、難関コースは私立や公立のトップ高校を目指し、基本コースは阿呆を平均レベルまで引き上げることをやってくれる。
定期テストについて
実力テスト
宿題について
宿題に関しては、毎回出る。宿題をやらないと怒られる。しっかりと指導してくれる。やってこない場合は塾の授業が終わったあとに居残り教室を実施。無料で実施。先生がフォローしてくれるのがいい。つまり落ちこぼれを出さない。大手の進学塾だと宿題をやってこない生徒がいれば、そのまま放置。高い授業料だけもらってあとは自己責任になるが、この塾は違う。子供の面倒をしっかりと見る。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
進路に関してがメイン。受験前に志望校の選定など。また、極希に遅刻すると連絡が来る。子供が寄り道をして塾の授業が始まる時間までに到着してないと連絡が来る。このシステムは安心。子供が事件や事故に巻き込まれた場合、すぐに対応できるから。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
居残り教室があるから、そこで弱点を克服できる。成績不振の多くは家庭内の事情。つまり睡眠不足。夜更かし。家に帰ったらゲームやテレビを見て、深夜まで起きてることが多い。そうすると朝起きたときにまだ脳疲労が残り、そのまま学校に行けば、ボーッとするし、授業中に眠る。寝ると授業についていけなくなる。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
教室は狭いが、環境は充実
アクセス・周りの環境
駅から近い