塾の総合評価:
回答日:2026年5月12日
東京都立竹早高等学校に合格した博文進学ゼミ 新板橋校の通塾体験口コミ(保護者 / ポコさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
埼玉県
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
401~500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
博文進学ゼミ 新板橋校
通塾期間:
2022年4月〜2025年2月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
63
(不明)
卒塾時の成績/偏差値:
67
(不明)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
月謝
この塾に決めた理由
駅から近い、学校から近い、自宅から近いという3箇所から近いという利便性、また、塾の月謝が高くないのも良い。また、しっかりとフォローもしてくれる塾
講師・授業の質
講師陣の特徴
基本的に教師はプロ。しかも優秀な大学を卒業した先生ばかり。 教師のキャラはそれぞれユニーク。 親切でフォローを徹底、また、厳しい側面もある。当然、優しいが。 さらに先生方は子供一人一人をしっかりと分析。どの弱点を克服すべきか、詳細に提示。 しっかりしたデーターを出して指導。また、わからないことがあれば、自習時間でフォローしてくれる。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業が基本です。オンラインはやってない。オンラインは記憶の定着が低いことがわかっている。だから集団授業(対面)が基本のスタイル。また、雰囲気は厳しい面と和気藹々の面の両方あり。和気藹々では子供は舐めてくるので、厳しさもあり、子供の心を引き締めてくれる。宿題をやってこなければしっかりと叱ってくれる。
テキスト・教材について
知らん
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
基本コースと難関コースに分かれてる。 基本コース:アホを平均レベルにする。これが一番難しい。一人一人の問題点が違うわけで、そこをしっかりと指導してアホでも偏差値55ぐらいまでは持って行く。 難関コース:元々優秀な子供を集めたコース。自分から率先して勉強するので、モチベーションもあり、大変扱いやすい。どんどん宿題や課題を出せばこなしていく。
宿題について
宿題は適度な量に調整されている。膨大な量が出るわけではない。特に弱点の補強も重視した個別の宿題も出るので、子供にとっては宿題におって成績を上げることになる。また宿題は復習でもあり、細かい部分をしっかりと記憶に定着させることができる。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
塾からの連絡は基本的にないが、子供が塾の授業が始まるまでに出席しなければ連絡が来る。事件や事故に巻き込まれたことを想定してのこと。大概は子供が寄り道して塾に遅刻してるわけだが。こうやって子供の安全をしっかりと注視してくれるので、安心感がある。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が不振になったことがないので、よくわからない。とにかく勉強が遊び感覚なので、全く苦にならない。勉強=遊び。成績不振の子は勉強が苦行になっているから勉強する気になれず、結果的に成績が悪い。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
狭い
アクセス・周りの環境
駅から近い
総合評価へのコメント
総合的な満足度
駅から近い、自宅からも近い、学校からも近い。利便性が良いこと。また、しっかりと子供一人一人に対して細か居フォローがあるので、とても良い塾です。しかも価格がリーズナブルなので、庶民の家庭にとっては助かっている。また、授業が始まる前まで教室を自習室として無料開放しており、共働きの親にとっても助かる。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
合ってる点や合ってない点はない。まともな塾であれば、どの子供もその塾に合ってるといえる。重要なことは教師のモラルと熱意であり、キチガイ教師や変態教師、また無気力教師でなければ良い。子供が塾を通うのは受験対策がメインであり、受験をパスする実力を身につけさせることができれば、どのような塾やどのような先生であってもOK