塾の総合評価:
回答日:2026年6月21日
春日部共栄高等学校に合格したスクール21 幸手教室の通塾体験口コミ(生徒 / cさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
埼玉県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
スクール21 幸手教室
通塾期間:
2022年8月〜2024年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(北辰テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(北辰テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
授業料、テキスト代、講習料
この塾に決めた理由
家から通いやすく、周りにも行っている人が多かったから。合格実績も高く、よく聞く名前だったため安心して通えた。
講師・授業の質
講師陣の特徴
ベテランの先生から若い先生もいる印象がある。先生は入れ替わりが激しいと感じた。ただ、優しい先生が多く、分からいところは丁寧に教えてくださり、自分から質問しやすい環境や、手が止まっていたら先生から声をかけたり、ヒントを与えてくれるような環境である。親しみやすい先生が多いような気がする。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
質問には積極的に答えてくださる環境がある。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
先生が前に立ち、生徒が授業を受けるという学校と同じような形式の授業スタイルであった。雰囲気は親しみやすい先生が多い印象で、分からないところは丁寧に解説をしてくださったり、小テストで確認をする機会が多かったり内容の定着がしやすかったと思う。また、ユーモアあふれる先生が多かった印象。とても楽しかったのを覚えている。
テキスト・教材について
塾独自のテキストを使用していて、ポイントがまとめられていたり、問題演習があったりと、非常に分かりやすく、力がつくのを感じるようなテキストだったと感じる。また、問題文に塾ならではの問題が登場する事もあり、とても親しみやすいテキストだったと思う。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
速すぎず遅すぎず適切なスピードで授業は展開されているように感じる。また、集団の授業だったため、指名されて答えるケースが多く見受けられ、生徒も参加型の授業だったと感じる。さらに、間違えたことろや解説が必要だと感じたところは丁寧に説明をしてくださったと感じる。
定期テストについて
月に1回ある塾独自のテストがあり、点数だけでなくスクール21全体の塾内での順位や偏差値が知れるだけでなく、志望高校の合格可能性を知れて、塾生が多いグループであることに加え、実績があるからこそだなと感じる。また、毎授業ごとに小テストがあり、授業の定着度を測れるのもよい点だと感じる。
宿題について
学年が上がるにつれ科目数や授業時間も増えるためそれに伴い宿題も多かった印象がある。ただ、志望高校の合格のためには必要な事だと感じたし、宿題の解説を次の授業ですぐにしてくれるので分からないところを分からないままにしないという感じだった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
必要な諸連絡や費用のことなどを中心に連絡をしていたような気がする。また、受験に必要なことを知れるイベントの開催についても連絡をしていたような気がする。
保護者との個人面談について
1年に1回
志望高校の合格可能性や受験方式、不安なことや質問など様々な話をした記憶がある。また、高校合格後の話や先生の経験談も交えて話した記憶がある。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
分からなかったところは解説をしてくださったり、アドバイスを個別にしてくださったりしたこともあったため、寄り添ってくれたと思う。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
教室が多くあるため、勉強する環境は整っていると感じる。
アクセス・周りの環境
駅前に位置しているため分かりやすい。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
この塾に通っていて勉強が嫌いという感情は沸かなかったし、周りや先生と共に勉強しているような環境があったと感じるから。また、親しみやすい先生がとても多く、楽しい授業を展開してくださる先生が多かった印象があるため。さらに、分からないところはしっかりサポートしくださるので、安心して通えていた。毎回の授業は特に苦痛も感じなかったから。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
1人だとどうしても勉強は長く続かないことも多いが、集団塾だからこそ周りの自分の立ち位置を常に意識して勉強ができ、それが逆にいいプレッシャーになって最後まで頑張り抜くことができたと感じる。ただ、私は質問を自分からすることが苦手だったため、分からないところを自分から聞きに行かなくてはいけないところは合っていないと感じる。