目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・主婦(主夫))
お住まい:
岐阜県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
301~400万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
志門塾 担任制
通塾期間:
2020年6月〜2022年9月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(不明)
卒塾時の成績/偏差値:
62
(不明)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 テキスト代
この塾に決めた理由
仲の良い小学校時代の友人が通っていて、成績が良くなっているとその友人のお母さんから聞いたのと、子どもも一緒に通わないかと誘われたので、申し込みました。
講師・授業の質
講師陣の特徴
プロのベテランの方で、その先生が担任となって常に寄り添って下さいます。 面談もあり、保護者も一緒に面談します。 質問があればいつでも快く答えてくださいます。 長年教えていらっしゃるので、中1、中2、中3のそれぞれのモチベーションをわかっていて、ゆとりをもった安心感が感じられました。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
わからないことは質問していたようです。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
和気あいあいとした参加しやすい雰囲気の教室だと聞いていました。 少々進め方が速いので、ついていける時と置いてきぼりになりがちな時とあります。 夜なので眠い子もいて、寝てしまっている場面もあったようです。 それについての具体的な塾側の対応は聞いていないです。
テキスト・教材について
情報を漏らしてはいけない旨、伝えられていたので、控えます
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
科目ごとに小テストがあったり、夏には合宿があったりします。 志門塾独自のテキストとノートがあり、実際にはノートを活用して勉強をすすめていきます。 夏合宿は朝から晩まで勉強ステジュール、時間割が決められていて、頭にはみんなハチマキを巻いて取り組みます。 それは、ちょっと引いてしまうような光景です。
定期テストについて
特におぼえていません
宿題について
宿題は常にあり、学校の宿題も両方やっていると時間がかかりすぎて大変でした。 結果、どちらかをやって一日が終わってしまうこともよくありました。 だけど宿題をやっていないと、やはりついていけないので、やらなければならないのですが、やらないこともよくありました。 ばかばかしくなります。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
塾の時間割や、テストの成績、結果などのお知らせが来ます。 もう忘れてしまいましたが、年間を通じてのテストの結果が折れ線グラフで見られるページもあったような気がします。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
志望校のことや、授業中の子どもの様子、それから、成績だけではなく、心の状態なども保護者側から伝えたいことがあれば聞いてくれます。 それに対しての先生としていろんな子供を見てきた経験も踏まえて相談にのってくださることもありました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が伸びていない時は、保護者との面談があって、アドバイスをされたように思いますが、正直、もう覚えていません。 なんか、オンラインでの授業もあると伝えられた記憶があるように記憶してます。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
車通りの多い交差点でしたが、うるさくなくて落ち着いていた
アクセス・周りの環境
車で15分くらいの駅近でした
総合評価へのコメント
総合的な満足度
その子その子によって、少しでも偏差値の高い高校や大学にいかせたいと思うなら、この塾にはいる価値はあると思います。 特に親の価値観がそうならなおさら。 偏差値重視の勉強に疑問を持つ気持ちがあるならやめた方がいいです。 それは子どもにも伝わることもあります。 だけど、子ども自身が具体的な目標があるならなんとしても進学校に合格させたいですよね。その場合は親子でがんばるしかないです。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾にあっていると思った点は、子ども自身がみんなと同じように、中学生になったら塾に通うという流れに乗ったという気持ち。 塾にあっていないと思った点は、勉強漬けになれない性質だったこと。 中学生という思春期に、考えることや悩みが多すぎて、塾に通って進学校に通うことに必死になれなかった点かなと思います。