塾の総合評価:
回答日:2026年6月30日
同志社大学に合格した関関同立合格塾 オンライン校の通塾体験口コミ(保護者 / Nickさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・主婦(主夫))
お住まい:
兵庫県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
601~700万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
関関同立合格塾 オンライン校
通塾期間:
2024年4月〜2026年2月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(不明)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(不明)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
週2回の授業料が中心です。その他に、学習計画を立ててもらったり、LINEでの連絡や質問対応、保護者への報告なども含まれていたと思います。 教材は市販の参考書を使うことが多かったので、必要に応じて本屋やネットで購入しました。高額な教材を買わされるようなことはありませんでした。
この塾に決めた理由
子どもが同志社大学を目指していたので、関関同立に詳しい塾を探していました。いくつか塾の説明も聞きましたが、こちらは関関同立に特化しているということで、志望校に合わせて見てもらえそうだと思いました。 高2からの入塾だったので、まだ受験まで時間はありましたが、何をどの順番で進めていけばいいのかを具体的に話してもらえたのが良かったです。本人も説明を聞いて、ここなら頑張れそうという感じだったのでお願いしました。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
先生は話しやすい雰囲気だったようです。本人もあまり質問が得意なタイプではありませんでしたが、分からないところを聞きやすかったと言っていました。 ただ優しいだけではなく、やるべきことはきちんと出してもらっていたので、本人も少しずつ勉強する習慣がついたと思います。 関関同立の受験を経験している先生だったので、本人にとっては志望校に近い先生から教えてもらえるのが良かったようです。大学の話なども聞けて、モチベーションになっていたと思います。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業中に分からないところを質問したり、LINEで質問したりしていたと思います。 本人はもともと自分から質問するのが得意なタイプではありませんでしたが、先生が話しやすかったようで、少しずつ聞けるようになっていました。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業はオンラインの1対1でした。宿題の確認をして、分からなかったところを解説してもらい、その後に新しい内容に進むことが多かったと思います。 オンラインなので最初は集中できるか心配でしたが、1対1なので本人も気を抜きにくかったようです。先生との距離も近く、質問はしやすかったと思います。
テキスト・教材について
市販の参考書や問題集を使っていました。本人のレベルに合わせて、必要なものを指定してもらう形でした。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
本人の状況に合わせて、何を進めるかを決めてもらっていました。高2の時は基礎を固めることが中心で、高3になってからは同志社を意識した演習や過去問も増えていったと思います。 学校の勉強だけでは、受験に向けて何をどこまでやればいいのか分かりにくかったのですが、塾でやることを整理してもらえたのは良かったです。
定期テストについて
英単語や古文単語、英文法などの小テストをしてもらっていました。毎回ではないかもしれませんが、定着しているかを確認してもらえていたと思います。 本人はテストがあることで、ただ見て終わりではなく、覚えようとしていました。受験期には過去問の点数も見ながら、どこを伸ばすべきかを確認してもらっていました。
宿題について
宿題は毎週出ていました。量はそれなりにありましたが、同志社を目指すなら必要な量だったと思います。単語、文法、長文、古文、過去問など、時期によって内容は変わっていました。何ページまでやる、どの問題を解く、というように具体的に出してもらっていたので、本人も取り組みやすかったと思います。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
授業の様子や、今どのような勉強をしているか、宿題の取り組み状況などを連絡してもらっていました。 毎回すごく細かく連絡が来るというよりは、必要な時に状況を共有してもらう感じでした。こちらから気になることを聞いた時も、比較的すぐに返事をもらえたので安心でした。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
本人の学習状況や、志望校に向けて今どのくらいの位置にいるのかを話してもらいました。 高2の時は、まず基礎を固めることや、勉強習慣をつけることが大事だと説明してもらいました。高3になってからは、同志社を受けるうえでどの科目をどこまで伸ばす必要があるか、過去問をいつから始めるかなど、受験に近い話が多かったです。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
模試の結果が思うように出なかった時も、ただ「頑張りましょう」という感じではなく、何が原因かを見てもらえたのが良かったです。 親としては模試の判定だけを見ると不安になりますが、塾の方から「今はここを固める時期です」「この時期から過去問に入っていきます」と説明してもらえたので、少し安心できました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
オンラインなので、教室の広さや設備などは分かりません。授業はZoomで受けていましたが、特に問題なく受けられていたようです。 画面共有などで説明してもらっていて、本人からも「分かりにくい」という話はあまり聞きませんでした。自宅で落ち着いて受けられる子には合っていると思います。
アクセス・周りの環境
オンライン塾なので、周囲の環境というものは特にありません。自宅で受けていました。 夜に塾まで通う必要がなかったので、その点は親としては安心でした。学校から帰ってきて、家で授業を受けられるので、移動の負担がないのは良かったと思います。 ただ、家で受けるので、本人が集中できる環境を作ることは必要だと思います。
家庭でのサポート
あり
基本的な勉強の中身は塾に任せていましたが、家では勉強時間の声かけや、教材の準備、予定の確認などはしていました。 塾からやることを具体的に出してもらえていたので、親が細かく勉強内容を考える必要は少なかったです。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
高2から通い始めて、最終的に同志社大学の商学部と経済学部に合格できたので、通わせて良かったと思っています。 関関同立に特化しているので、志望校に向けて何をすればいいかを具体的に見てもらえた点が一番良かったです。オンラインなので通塾の負担もなく、部活や学校と両立しながら続けられました。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
本人には合っていたと思います。特に、同志社や関関同立を目指している子には合いやすい塾だと思います。 良かった点は、志望校から逆算して、今何をするべきかを具体的に出してもらえたところです。本人だけだと、参考書を買ってもどの順番で進めるのか分からなかったと思うので、その点は助かりました。