塾の総合評価:
回答日:2026年8月10日
大阪産業大学附属高等学校に合格した進学塾 深江学院 本部校の通塾体験口コミ(生徒 / とむさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
大阪府
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
進学塾 深江学院 本部校
通塾期間:
2022年5月〜2024年11月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
- 大阪府立西高等学校
- 大阪府立咲くやこの花高等学校
-
大阪産業大学附属高等学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
40
(実力テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
49
(全国統一高校生テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
集団授業の中学生コースは17600円だった。 他のテキストとかはなかった。 プリントをコピーして使っています。
この塾に決めた理由
家から近いのと友達が多かったのもあってそこにした。それと安かったと言っていたのでそこに決まったと思う。
講師・授業の質
講師陣の特徴
個別授業も最初の方受けていたがどちらもよかったと思う。 個別授業は大学生の人から教えてもらっていたが、わからないことは一つ一つ丁寧に教えてもらえた。 集団は、3つのクラスに分かれていたため、学力に合わせた授業なので分からないことは周りも分からないことが多かったので同じ質問がありいい環境だった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
全部答えてくれました。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業は、学校の授業と変わらないように名指しで当てられ、答えるの繰り返しです。 最初に復習してこれから習うことをする。 その後、その授業内容の質問をどんどん答えるような授業内容でした。 私たちのクラスはほかの学校の人たちもいましたが、全員仲良くて和気藹々としていた。
テキスト・教材について
高校受験前はほとんどが赤本のコピーで勉強してました。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
基本的に3つのクラスに分かれており、全部そのクラスで受けるが、特例で英語や数学ができる場合など、一つの科目がそのクラスを凌駕する場合では上のクラスで授業を受けれる仕組みが私にはよく感じました。一概に一括りにしない上を目指せる仕組みです。
定期テストについて
毎週ある科目もあればない科目もあったが塾内テストもあった。それによってクラスが分かれる。
宿題について
宿題はほとんどない。 ただ、復習をしておかないと小テストがある科目では恥をかくのでほとんど宿題みたいなものだった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
特にないが、費用の変更やクリスマス会などがある場合それの連絡は来ていた。ただ、生徒のことで相談とかはない。
保護者との個人面談について
半年に1回
学期ごとに個人面談があり、学校のテストの点数や塾テストの点数などをみてこれからこうしていくべきなどはなした。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
苦手なところを見抜いて、ここを重点的にみていったほうがいいと個別に教えてくれるのでテスト前や受験前は助けになった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
部屋はそこまで広くなく、結構人も多かったので狭く感じた。塾自体は綺麗で周りの教室の授業内容が聞こえてくるとかはない。
アクセス・周りの環境
二つの中学校の真ん中あたりにあり、割と行きやすいと思った。だが、駐輪場が狭くそこだけ大変だった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
色んな塾をいっていたわけではないが、ここで良かったと思う。 他の塾に行けばもっと勉強勉強となっていた可能性もあるし、他をライバルとして意識してずっと戦うイメージがあった。 ただ、深江学院はみんなで乗り越えようという雰囲気があって、テストで高得点取れば講師も喜んでくれて、受験に受かれば自分のことのように喜んでくれるのですごく良かった。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
私はこの塾が合っていると思った。出来ない教科は誰にでもあるししょうがないが、出来る教科はもっと伸ばしたいと思っている。それを実現できて、尚且つクラスの雰囲気がいい。ただ、1番下のクラスだと少し雑談も多めなので、偏差値が低い人がもっと勉強したいと思っていくと少し違うと感じるだろう。