回答日:2026年03月23日
大阪物療大学に合格した創研学院 志紀校の通塾体験口コミ(保護者 / よっしさん)
総合評価
4
- ニックネーム: よっし
- 通塾期間: 2023年2月〜2024年10月
- 通塾頻度: 週1日
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 大阪物療大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
とても良いと思う。娘の学年を考えるとほぼ個別であり良かったが、中学等の集団授業であれば同じことが言えるかどうかはわからない。 施設が通塾途中に新校舎に移転し、新しいところで気持ちよく勉強できていたと思うので、総合的には良かったと思う
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
高校2年生3年生と大学受験前であったので、ほぼ個別指導をしてくれていたため、本人にとっては聞きやすかったり、相談しやすかった環境にあったと思う。誰と比較するわけでもなく、自分の模試の結果を比較するので、本人も嫌な思いはしなかったと思う
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・会社員)
お住まい:
大阪府
配偶者の職業:
主婦(主夫)
世帯年収:
501~600万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
創研学院 志紀校
通塾期間:
2023年2月〜2024年10月
通塾頻度:
週1日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
45
(ベネッセ)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(ベネッセ)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間、授業料やテキスト代、模試代施設使用料などが含まれていたと思う。
この塾に決めた理由
中学の時も通っていて家から近く安全であること。同時期に同級生も通っており、1人では行きにくい時も一緒に行けると思い決めた
講師・授業の質
講師陣の特徴
数学を学びに言っていたが、数学担当の先生をほぼ固定でつけてくれたため、復習や理解も確認してくれたことはとても良かったと思う。また、大学生の先生であり、何でも話すことができ、相談しやすかったのではないか
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
個別という括りではなかったが、実際は1対1、もしくは2対1での対応であり、わからないことをすぐに質問でき、問題を解き、自分がどこまで理解できているのかを確認することまでできたと思う。女性の大学生が講師についてくれたため、問題の質問もしやすかったし、雰囲気も良かったのではないか
テキスト・教材について
塾のテキストというよりは、学校で使用しているテキストや教材を使用して事業をしてくれていた
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
授業の内容やテスト前の対策など塾が、提供するカリキュラムというより、自分がここを教えて欲しい。ここがわからないなど聞くことができ進んでいたと思う。学校の授業より少し早い単元を教えてくれていたため、学校の成績も上がっていき、模試の結果も上がっていった。
定期テストについて
年に3回ほど塾のテストを受けていた。外部のテストも受けていたかもしれないが覚えていない。小テストは毎回行っており、前回の授業の進捗に合わせテストを作成してくれていた
宿題について
宿題は本人の希望に合わせると少なめを頼む傾向にあったため、先生としてはここまでやってほしい。部活等で難しい時はせめてここまではやってこようなど、具体的に目標を決めてくれていたのが良かったと思う
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
事業の進捗具合などではなく、進路決定など大事なところで保護者懇談が行われていた こちらから質問の電話をすることもあったが、理解できるような返答をしてくれていた
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
志望校を受けるにあたり、苦手な教科を克服することや日々の勉強スタイルを教えてくれたため、家での関わり方も相談に乗ってもらえた
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
塾に入り、コツコツと勉強の仕方を学び、成績不振になることはなかった 一緒に勉強をしてくれているというような感覚であったと思う
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
自習室が完備されており、授業のない時も塾へ行き、自習することができていた。また、先生との距離も近く、色々と話すことができていた様子
アクセス・周りの環境
駅前で街灯も明るく安全であると考えた。しかし、駅からとても近く、電車の音などの騒音は気になった。自転車置き場が遠く不便さも感じた。
家庭でのサポート
あり
部活との両立ができるように、帰ってきたらすぐに軽食を食べる。準備をしたり、雨の日は送迎をしたりぐらいで、その他は大きなサポートはしていない