回答日:2026年01月16日
東海中学校に合格した進学教室 浜学園 名古屋教室の通塾体験口コミ(保護者 / チョコミントさん)
総合評価
4
- ニックネーム: チョコミント
- 通塾期間: 2022年2月〜2025年1月
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 学校の学習の補習
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 東海中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
大学受験を見据えて算数に特化した塾で選んだが、単に東海に受かりたい、というだけでは、浜学園で必死に勉強しなくても受かるとは思う 今はまだ中1の数学は難しくなく皆が高得点たが、浜学園の先生、スタッフの話では、中3、高1から浜での算数が生きてくる、との事なので今後を期待
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
他の塾も体験に行ったが、浜学園が1番静かに授業を受けていた 関西地区を受験校としている生徒もいるので刺激になった 送迎の時間が勿体なく、また、家庭での復習をする時間が回しにくいので、入塾当初、土曜日1日で講義のある浜学園を選んだ 途中で土曜日完結のコースをどの塾も作り始めたが、生徒も地方から来ている子も多いからかおとなしめで雰囲気が合っていたと思う
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・アルバイト・契約社員)
お住まい:
愛知県
配偶者の職業:
自営業
世帯年収:
701~800万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
進学教室 浜学園 名古屋教室
通塾期間:
2022年2月〜2025年1月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
学校の学習の補習
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
52
(浜学園公開学力テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
58
(浜学園公開学力テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
あまり覚えていないけれど、6年だけは特別講義がどんどん増えて費用が嵩んだ記憶
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
東海出身の先生もいるので、東海第一希望の生徒のモチベーションが上げやすい 6年には、先生誰かが担任になり弱点などの面倒をみてくれ頼りになる 関西地区から毎週、講義に来ている先生もおり、分かりやすい反面、その先生に質問したい時になかなか時間が合わせられなかったりする
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業の前後を中心に、質問に行けば誰かしら担当てなくても答えてくれる 難問だと受けれる先生が限られる場合も
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
前回の復習テスト→周りと交換して丸付け→講義→休憩→講義 クラスによって騒がしい部屋もあるが、大体、席替えをしたりして、なるべく落ち着いた環境にしていたと思う たまに雑談を挟みながら飽きないよう、工夫されていたように感じた
テキスト・教材について
関西は受験科目に社会を受けなくても良い学校もあるので、社会のテキストはあまり細かくなく、見にくい 転載対策なのか、算数の答えが簡略化され過ぎて子供が理解しにくく、直に先生に質問に行く事が多かった
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
関西以外からの灘希望の生徒を受け持っているので、6年12月辺りの志望校別の講義には、関西の学校に特化したカリキュラムもある 算数の得点が他教科の1.5倍として扱ってクラス分けされるので、文系の生徒にはキツイ事も
定期テストについて
復習テストは、講義内容のテキストを家でしっかり解けていれば8割は取れる設定 2ヶ月間の良し悪しで次のクラス判定にも影響 公開学力テストは難しくて、クラス判定にかなり響く
宿題について
国語は文章量がかなり多い 算数はチカラを入れているだけに難しく、毎日1時間は必要 理科、社会は得意不得意にもよるが、国語算数の半分の時間で解けきれる
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
公開学力テストの成績が下がってクラスが落ちる時は電話で原因分析 新しく始まる講座の紹介や勉強方法 受験前日に、子供への激励
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
成績が振るわなかった時、勉強方法について、各教科の先生と話し合い 苦手科目の分析 受験校の選び方
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
弱点の克服方法について話し合った もう一度、基礎に戻ってやり直す ノートをしっかり取り、算数の途中の式ややり方も段取りを書いていく
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
クラス毎に階も違ったり、少しゆとりを持って席数もあるので、ゆったりと集中して授業を受けていたと思う
アクセス・周りの環境
名駅から少し離れており、また、地方から集中して来る生徒もいるため車で送迎されるご家族も多く、路上駐車の注意をよく受けていた
家庭でのサポート
あり
土曜日に講義を受けてから、日曜日に、各教科の難易度、得意度を子供と話し合いながら1週間の細かな予定と、1ヶ月の大まかな予定を立てていた