回答日:2026年02月11日
高槻中学校に合格した進学教室 浜学園 名古屋教室の通塾体験口コミ(生徒 / はらろさん)
総合評価
3
- ニックネーム: はらろ
- 通塾期間: 2020年9月〜2024年2月
- 通塾頻度: 週4日
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 西大和学園中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
教師陣はとても質は良いが、生徒の精神年齢が低いから。そしてガリガリ勉強するタイプは良いが、勉強が大っ嫌いで中学受験だけに目を取られている人にはことさら向いていないから。 ただ僕の場合勉強は嫌いだったが、浜学園に入塾してから勉強嫌いがマシになったので絶対ダメってわけでもない。 また設備環境は素晴らしく、文句は一つもない。トイレも綺麗で自販機もある。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
ガリガリ勉強するタイプはとてもあっていると思う、ただ勉強が嫌いな人はやめた方がいい。 勉強をしっかりしたら100位以内は言い過ぎだが上位10パーには入れると思う。ただ勉強をしない人はまじでどん底に落ちてモチベを失いかねない。 また小学校の成績がいいからと言い、余裕とは限らない。 小5とかから入ったらかなり厳しい、もともとの古参勢に圧倒されかねない。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
進学教室 浜学園 名古屋教室
通塾期間:
2020年9月〜2024年2月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
45
(公開学力テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
63
(公開学力テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
100,001円以上
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、最高レベル特訓、灘中合格特訓、各中学の特訓、季節講習
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師についてはほとんど質の高い教師が多い、ただまれに残念な教師もいる。 最高レベル特訓で残念な教師が出てくることはまずないと言いたいがたまにある。 灘中合格特訓などの最高レベルの授業は学園長などが直々に教える。 テスト監督なども復習テストの解説などをすることがある。ただ素人なのかは知らないがわかりにくいことがほとんど。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
1時間以内
授業の形式・流れ・雰囲気
まず確認テストをしてから、授業に入る。授業は要点を押さえてから問題を解くスタイル、ただ最高レベル特訓は問題を解いてから解説をするスタイル。灘中合格特訓は授業速度が速くとにかく問題を解くスタイル。授業の雰囲気はクラスのレベルが上がれば上がるほど治安が悪くなる。v1クラスなんか最悪の雰囲気、ただそんな雰囲気の中で公開学力テストを上位取れるような感じ、
テキスト・教材について
塾独自のテキスト、レベル別に問題が分けられている
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
最高レベル特訓は公開学力テストで300位以内に入らないと受講できない(理科、国語は600位程度) 他にも50位以内に入らないと受講できない灘中合格特訓がある。 数学は計算テキストと普通のテキストに分けられている。 国語も漢字テキストと現代、古文に分けられている。 最高レベル特訓は数学だけ計算テキストと普通のテキストに分かれている。
定期テストについて
公開学力テスト1ヶ月に1回、復習テストは毎授業、合否判定テストはあまり覚えていないが2ヶ月に1回くらいだった気がする。復習テストは普段の授業の復習、それ以外は実力試し。
宿題について
とても多い、ただ高レベルの特訓は宿題が少ない、普段の授業の宿題は多い。数学は計算テキストは毎日、メインテキストは3レベルに分かれていて、クラスごとにやらないといけない範囲が変わる。国語は漢字と現代文、社会はテキストにある問題、理科も同様
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
自分の親にはあまり連絡がなかったが、成績が大きく下がった時と塾でなんらかの問題を起こした時(自分の友達はカンニングして親にチクられていた。哀れ)
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
あまりに下がりすぎたら面談がある。 宿題を増やされたりすることは一切ない。わからない所を質問する時間をこちら側の好みで用意してくれる。ただ全く伸びないと見捨てられがちになることもある。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備はまずまず、自販機もあり設備面で困ることはない。広さは普通
アクセス・周りの環境
上のクラスになる程治安が悪くなる