塾の総合評価:
回答日:2026年8月16日
東海中学校に合格した進学教室 浜学園 藤が丘教室の通塾体験口コミ(保護者 / とじよふさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
愛知県
配偶者の職業:
主婦(主夫)
世帯年収:
1501~2000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
進学教室 浜学園 藤が丘教室
通塾期間:
2023年4月〜2025年12月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
中学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(不明)
卒塾時の成績/偏差値:
58
(東海中学プレ模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 季節講習授業料 テキスト代 模試代
この塾に決めた理由
合格率が高く、通塾の時間、場所、授業料のバランスが良かったから。習熟度によってコース、教室が別れている体制も当初は選択した理由の一つだった。実際には問題は違うが、受講する教室は同じだった。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
個人のばらつきが大きい。科目によってわかりやすい講師と、そうでない講習がいた。中には、隣の教室の講師がうるさい!と怒鳴りこんできたことがあった。講師間で、授業に対する意識差がある。親身になって苦手対策の相談にのってくれる講師もいた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
質問対応はしていたみたいだが、息子は特に質問なし。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
小テストが必ずあり、予習や復習にはとても良い。活発に講師への質問が出ている様子はない。進みが遅い科目があり、受験対策に入るのが他の塾に比べて遅かったと思う。 どちらかというと、和気あいあいとした雰囲気で授業は行われていたようだ。
テキスト・教材について
塾の特有のものが多かった。名前は覚えていない
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは習熟度や志望校レベルによって別にはなっていたが、実際には授業や受ける教室は一緒のため、あまり意味がなかった。テストの問題のみ異なる。ここは、教室や講師を分けるなど強く改善を求めたい。低いレベルの内容に合わせて授業が行われていた。
定期テストについて
毎回、前回まで習ったところの復習小テストがあり、生徒同士で答案を交換してまるつけを実施していた。
宿題について
宿題の量は多く、計画して時間を確保しないとやりきれないことがあった。提出は不要だが、授業の理解を深めるためにはやり通した方が良い。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
連絡はプリントが主で、次の夏期講習や春期講習の案内、テキスト代や各模試についての締め切り日や支払方法についてが多かった。
保護者との個人面談について
1年に1回
そのときの習熟度と各テストの結果、志望校の確認と今後の進め方が主。 オンライン受講も併用していたので、その頻度やメリデメについての相談を実施。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績不振の時の塾側のアドバイスは特になかったと思う。テストで一時的に点数が低かったこともあったが、次のテストでは高い点数が取れていたので積極的にアドバイスをもらった記憶はない。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備や騒音対策、衛生面、広さは可もなく不可もなくといった環境。特別優れているところはなし。
アクセス・周りの環境
駅近で便利なところにある。車での送迎だったが、近くのコインパーキングを利用して帰宅時などは待機していた。周辺に買い物できるところもあるので保護者としては利便性良かった。
家庭でのサポート
あり
学習スケジュール管理や、プリントや教材の管理、問題のまるつけ、わからないところのサポートをYouTubeなどの動画サイトで検索し、理解を深めさせた。 間違えたところだけをコピーしてまとめたり、手書きで社会や理科の覚えるものをまとめたりした。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
目指す志望校によるが、偏差値52そこそこのところならどこの教室でも良いと思う。 塾というより、どこの教室で受けるかで生徒の伸びも変わる印象を受けた。オンライン受講もあるのはこれからの時代にはあっていて良いと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾自体はレベルが高いかもしれないが、通う教室によってレベルが異なり、講師の差も大きいと感じた。結局、受験対策で受験直前に、よりレベルの高い授業がある他の教室での受講などを薦められたりした。 オンライン受講ができたのは、生活スタイルにとてもよくあっていた。