どのような人が総合型選抜に向いていますか?
学校推薦型選抜・総合型選抜の出願には、評定平均(全体)が重要な指標になってきます。出願基準で用いられるだけでなく、難関大など志望校のレベルによって必要な評価も高くなるため、早期からコツコツ努力できる人に向いています。
高校の成績があまり良くなくても総合型選抜で合格できますか?
東進の実力講師陣による「高校別対応の個別指導講座」と早稲田塾のノウハウを凝縮した「推薦・総合型選抜対策講座」を組み合わせて、さまざまな選抜方式の対策ができます。学力向上&出願・選考対策で志望校合格のチャンスを最大限に広げます。
書類審査にはどのように対策してもらえますか?
志望理由書・活動報告書を作成する際にベースとなる基本要素を学び、書類作成のスキルを磨きます。自分史と大学での研究テーマや将来のビジョンを結びつけることで志望理由書を完成させます。
面接にはどのように対策してもらえますか?
大学のアドミッション・ポリシー(求める学生像)を深く分析し、自身の経験や将来の目標と結びつけた説得力のある文章作成や担任助手やスタッフとの対話を通じて、自分では気づきにくい強みや、これまでの活動(部活・ボランティア・探究学習など)を言語化するサポートをします。
小論文にはどのように対策してもらえますか?
小論文とは何かを知り、作文から小論文へと文章の書き方を進化させ、頻出テーマを素材にして要約の方法と典型的な段落構成パターンを学びます。