慶應義塾大学に合格した早稲田塾通塾生の体験記
- ニックネーム
- GREEN831
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 60
- 受験直前の偏差値
- 65
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 30,001~40,000円
受験者のプロフィール
通塾期間
- 高3
-
- 早稲田塾 に入塾 ( 集団指導(10名以上)/オンライン対応あり )
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 1〜2時間 |
| 高2 | 通塾していない | 1〜2時間 |
| 高3 | 2〜3時間 | 2〜3時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
国語
苦手科目
英語
受験者の口コミ
受験の結果
結果がともなったから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・自発的に勉強する環境を作ったこと
家では「机に座るまでのハードル」を下げるため、スマホは別室に置き、毎日同じ時間に勉強を始めるルールにしました。週ごとにやる教材を固定し、過去問は早めに着手して時間配分・頻出分野・失点パターンを分析。間違いは解き直しノートにまとめ、次の過去問で同じミスをしないことを最優先に回しました。学校見学では通学時間や校風、授業の進め方も確認しました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
最初から完璧な計画を作ろうとせず、「毎日続く仕組み」を先に整えるのが大事です。過去問は直前期だけでなく早めに触れて、求められるレベルを把握すると迷いが減ります。成績の上下に振り回されすぎず、できない所を一つずつ潰せば伸びます。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
パンフレットや口コミだけでは分からない「学校の空気感」が、見学で一番つかめました。先生と生徒の距離、授業のテンポ、施設の使われ方、通学のしやすさなどは実際に行って初めて判断できます。特に、在校生の雰囲気や学習サポートの説明を聞けたことで、偏差値だけでなく「通って成長できるか」を基準にでき、志望順位を納得して決められました。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値ちょうど |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-10以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
本命は「合格可能性と行きたい気持ちの両方が高い」ラインに置き、現実的に狙える範囲で勝負する形にしました。滑り止めは確実性を優先して、試験当日の体調や問題の相性が悪くても合格できる層を選びました。チャレンジ校は、最後まで勉強のモチベーションを保つ目的もあり、伸びしろを信じて一段上に設定しました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
偏差値表だけで決めず、必ず見学して「通う自分が想像できるか」を確認するのがおすすめです。通学時間・校風・授業内容・課題量・サポート体制まで比較すると、勉強の辛い時期でも「ここに行きたい」という軸が残り、最後まで踏ん張れます。
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高2 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高3 | 週2日 | 30,001~40,000円 |
塾を選んだ理由
志望校の出題傾向に強く、過去の合格実績とカリキュラムが明確だったからです。さらに、定期的な模試や面談があり、弱点分析→学習計画の修正まで一貫してサポートしてもらえる点に安心感がありました。自習室が使いやすく、家だと集中しづらい日でも学習量を確保できる環境が整っていたことも決め手でした。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎予習/復習など自習の習慣がついた
塾で「授業→宿題→確認テスト」のサイクルが固定されていたため、やるべきことが毎週明確になり、勉強のペースが安定しました。宿題の直しを重視する指導で、間違えた理由を言語化してから解き直す習慣がつき、同じミスが減りました。また、過去問演習では時間配分や捨て問判断も教わり、本番を意識した解き方に変わったのが大きかったです。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
・苦手科目の成績が向上した
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
入塾したら「全部完璧にやる」より、復習と直しを最優先にして基礎を固めるべきです。分からない所は早めに質問して、曖昧なまま次に進まないこと。自習室や面談など、塾の制度は遠慮せず使い切るのが一番効率が良いです。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・1日のスケジュールを一緒に作成した
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
・生活リズムが崩れないように心がけた
・日記等をつけることで日々の振り返りを実施した
平日は「学校→休憩→塾の宿題→直し」の順に固定し、やる量よりも毎日続くペースを重視しました。勉強中は家族もテレビを消し、机周りに必要な物だけ置いて集中しやすい環境にしました。寝る時間と起きる時間は崩さず、体調を優先。最後にその日の達成度を簡単に振り返ることで、計画倒れが減り、学習の抜け漏れを早めに修正できました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
家庭は「教える」より「続けられる環境づくり」に徹するのがおすすめです。親子で1日の予定を可視化し、終わらなかったら翌日に回すなど調整できる形にするとストレスが減ります。睡眠・食事・休憩を崩さないことが結局いちばん効きました。できたことを短く言葉にして認めると、子どもの自己管理が進み、後半の伸びにつながります。
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塾の口コミ
早稲田塾の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
第一志望の大学に合格できたのが何よりの理由です。個人の環境、能力に合わせた様々なプログラムがあるので、それらを着実にこなしていけば、合格を勝ち取れると思います。講師、スタッフは親身になってサポートして下さいます。