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生徒
2024年度中学受験

灘中学校などに合格した日能研通塾生の体験記

ニックネーム
大和なでしこ
回答者
保護者
学習開始時の偏差値
65
受験直前の偏差値
75
学習時間
一日2〜3時間
月額費用
50,001~100,000円

受験者のプロフィール

進学前に通っていた学校

公立 小学校

志望していた学校・受験結果

志望順 学校名 合格判定 受験結果
1 灘中学校 A判定 合格
2 東大寺学園中学校 A判定 合格

進学した学校

灘中学校

通塾期間

小4
  • 日能研 に入塾 ( 集団指導(10名以上) )
小5冬
  • 冬期講習受講
小6春
  • 春期講習受講
小6夏
  • 夏期講習受講
小6冬
  • 冬期講習受講

学習開始時偏差値分布

参考にした模試:灘トライアル

1日あたりの学習時間推移

塾の授業 家庭・自習
小4 1〜2時間 1〜2時間
小5 1〜2時間 2〜3時間
小6 2〜3時間 3〜4時間

受験時の得意科目・苦手科目

得意科目

数学(算数)

苦手科目

国語

受験者の口コミ

受験の結果

満足度 5

第一志望の灘中に合格し、滑り止めの東大寺にも合格できたから。

受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと

・過去問に重点的に取り組んだこと

模擬試験の結果に一喜一憂せず、模擬試験で間違えた問題を徹底的に復習した。国語の読解力がやや苦手であったが苦手克服を目指さず、得意な算数をますます得意科目にして算数で合格することを目指した。試験本番数か月前からは過去問を中心に勉強し、算数は30年分の過去問を解いた。

もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?

得意な科目なら勉強することが苦痛にならないから、苦手克服よりも得意科目をさらに得意にすることを目指す

志望校選び

満足度 5

志望校を決める際にもっとも役立ったもの

塾からの情報

息子が所属したクラス担当の講師の先生方の半分くらいが灘中出身で、ご自身の灘中時代のお話や社会人になってからの同窓生とのお付き合いなどを伺って、私が知らなかった灘中に進学することの魅力を知ったから。また息子の成績ならば灘中合格は本番当日に元気であればほぼ間違いないと先生に言われたから。

志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか

本命 自身の偏差値-5以下
滑り止め 自身の偏差値-10以下
チャレンジ校 自身の偏差値ちょうど

灘中は最難関であり、息子の偏差値は灘中A判定を上回っており、また灘中よりも上位のチャンレンジ校は存在しないから。灘中との併願ができる関西の難関校では東大寺が最も難度が高いから滑り止めに選んだ。

もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?

勉強を教えることは塾の講師の先生を信じてお任せすること

塾での学習

満足度 5

受験時に通っていた塾

日能研
  • 小学生
  • 集団指導(10名以上)
ココがポイント
  • 認知度抜群!小学生のための中学受験塾
  • 「自分で自分を育てる学びのサイクル」を徹底した指導
  • 考え方が学べるオリジナルテキストでの指導
口コミ(9460)

塾の費用について

通塾頻度 月額の費用
小4 週2日 40,001~50,000円
小5 週3日 50,001~100,000円
小6 週3日 50,001~100,000円

塾を選んだ理由

職場の同僚の息子さんが日能研に通って第一志望の甲陽学院に合格され、その同僚から日能研を推奨されたから。

通塾することで最も大きく変化したこと

◎受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)

塾の講師の先生方が熱意を持って指導して下さったので、息子にもその熱意が伝わって本気になって努力することができた。また算数において先生が解法を数通り示されることによって息子は算数がますます得意になり、算数を勉強することが苦痛ではなくなった。

通塾することで変化したこと

・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)

・予習/復習など自習の習慣がついた

・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)

併塾の経験はありますか?

いいえ

転塾の経験はありますか?

いいえ

もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?

入塾したのであれば、塾の講師の先生方をただ信じること。

塾以外の学習

満足度 4

サポート体制

満足度 5

家庭での取り組み

・子供の勉強時間には親も資格勉強や読書等を実施した

・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた

・生活リズムが崩れないように心がけた

息子が家で受験勉強している時間帯には他の家族も何等かの勉強をするようにしたことで、息子は自分だけが勉強するのではなく、大人もみんな勉強しているのだから勉強することは特別なことではないと感じたようである。そして成績が振るわなかったときでも決して叱らなかった。叱らなかったことによって息子のモチベーションが大きく下がることはなく、またスランプも長くは続かなかった。

もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?

勉強を教えることは塾の講師の先生方にお任せし、家庭では塾の送迎や健康維持やモチベーション維持にのみ務めること。受験勉強の主役は子供であり、決して親が受験勉強の主役になってはいけない。子供が元気な状態で受験本番当日を迎えることができたならば、家庭における親としての貢献は十分であったと満足すること。

塾の口コミ

日能研の口コミ

保護者
総合的な満足度 5
回答者
保護者
回答時期
2023年

国語、算数、理科、社会の各科目について、毎週、復習テストが実施され、生徒の知識の定着が図れ、またテストの結果がすぐにネットで発表されるため、生徒の学習意欲を高める点で非常に有益だったので、極めて高い1200点の評価を与える。

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