東京医科歯科大学に合格した河合塾通塾生の体験記
- ニックネーム
- ぎこ
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 65
- 受験直前の偏差値
- 74
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 30,001~40,000円
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 高校志望していた学校・受験結果
| 志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 東京医科歯科大学 医学部 | A判定 | 合格 |
| 2 | 横浜市立大学 医学部 | A判定 | 未受験 |
進学した学校
東京医科歯科大学 医学部通塾期間
- 高3
-
- 河合塾 に入塾 ( 集団指導(10名以上)/個別指導(1対2~3) )
- 高3夏
-
- 夏期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 1〜2時間 |
| 高2 | 通塾していない | 1〜2時間 |
| 高3 | 2〜3時間 | 4時間以上 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
化学
苦手科目
英語
受験者の口コミ
受験の結果
第一志望に合格したから。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・自発的に勉強する環境を作ったこと
前日の夜や休憩前に、次に勉強するページを開いた状態で机の上に置いておく。席に座った瞬間にスタートできる環境を作っておく。勉強する部屋には持ち込まない、または「タイムロックコンテナ」などに入れる。眠い時は仮眠をとってリフレッシュして切り替える。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
とにかく勉強する
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
在学生や先生の雰囲気が、「生き生きと楽しそうに過ごしているか」「自分と似た価値観や、目標にしたいと思える先輩がいるか」を観察できたから。数年間を共にする仲間や環境のベースを体感することは、入学後のミスマッチを防ぐ一番の防薬となっている。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+5以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値ちょうど |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
ちょいレベルが高い方がやる気が出る
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
とにかく勉強して、今の偏差値より高いところを目指す。
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高2 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高3 | 週2日 | 30,001~40,000円 |
塾を選んだ理由
評判がいいから。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
「○曜日の○時は塾に行く」という固定のスケジュールができるため、気分に左右されずに机に向かう習慣が自然と作れた。オン・オフの切り替え: 自宅=リラックスする場所、塾=集中する場所、というように「空間の機能」が完全に分かれるため、ダラダラする時間が減り、時間の使い方が上手になった。
通塾することで変化したこと
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
集中して勉強しなさい
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・生活リズムが崩れないように心がけた
睡眠時間を最優先に確保する。塾の宿題が終わらないからといって夜更かしをするのは逆効果。人間の脳は、寝ている間に昼間の記憶を整理・定着させるので、しっかり眠るように指導。睡眠を削ると、塾で学んだ内容が脳に定着しなくなる。 「○時になったら何があっても寝る」というデッドラインを家族で共有しておく。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
疲れて帰ってきたときにザックリした質問をされると、子どもは「別に」「普通」としか返さない。「今日の数学のテスト、難しかった?」「次の宿題はどのくらい出た?」など、イエス・ノーや一言で答えられる具体的な質問から入ると、子どもも状況を話しやすくなる。勉強には必要以上に踏み込む必要はない。
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塾の口コミ
河合塾の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
娘の性格を考慮して、よくサポートしてくれるチューターや講師が多く、志望校に合格できたから。また、将来の就職を意識した学部選択など先を見越したアドバイスなどもあったこと。さらに生活の姿勢や大学生活の落とし穴なども合格発表後の浮かれ気分を落ち着かせるようなアドバイスもありがたかったと記憶しています。