中央大学に合格した四谷学院通塾生の体験記
- ニックネーム
- まこと
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 32
- 受験直前の偏差値
- 60
- 学習時間
- 一日1〜2時間
- 月額費用
- わからない
通塾期間
- 高3
-
- 四谷学院 に入塾 ( 集団指導(10名以上)/個別指導(1対2~3) )
- 高3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 学習していない |
| 高2 | 通塾していない | 学習していない |
| 高3 | 1〜2時間 | 4時間以上 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
世界史
苦手科目
英語
受験者の口コミ
受験の結果
ある程度に行けた
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・自発的に勉強する環境を作ったこと
私が自発的に勉強する環境を作るために実践した方法は、まず「勉強する場所と時間を固定すること」である。毎日決まった時間に机に向かう習慣を作ることで、勉強を始めるまでの心理的な負担を減らした。また、スマートフォンなど集中を妨げるものは別の場所に置き、必要な教材だけを机に準備することで、自然と勉強に取り組める環境を整えた。さらに、目標を細かく設定し、達成状況を記録することで、自分の成長を実感できるようにした。例えば、1日の学習内容を具体的に決め、終わった項目を確認することで継続するモチベーションにつなげた。周囲に宣言したり、勉強している人が多い環境に身を置くことも、自分を刺激し継続する力になった。このように、意志の強さだけに頼るのではなく、自然と行動できる仕組みを作ることで、自発的に学習する習慣を身につけた。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
早く始める
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
その他
私が志望校を選択した理由は、自分の興味や将来の目標を実現するために、必要な学びを得られる環境だと感じたからである。特に、専門的な知識を身につけられる授業や、幅広い分野について学べるカリキュラムに魅力を感じた。また、学生同士が切磋琢磨しながら成長できる環境や、さまざまな価値観を持つ人と関われる点にも惹かれた。大学での学びを通じて、知識だけでなく、自分で考え行動する力や社会で必要となる能力を身につけたいと考えたことが大きな理由である。さらに、課外活動や実践的な経験を積める機会が多いことも、自分自身を成長させる上で重要だと感じた。将来の可能性を広げ、自分の目標に近づくために最適な環境であると考え、この学校を志望した。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+10以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値ちょうど |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
元々無謀なチャレンジだったから
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
がんばれ
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高2 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高3 | 週2日 | わからない |
塾を選んだ理由
とくになし
通塾することで最も大きく変化したこと
◎その他
通塾による大きな変化は、学習に取り組む姿勢が変わったことである。塾に通う前は、勉強の計画を立てても継続できないことがあったが、決まった時間に学習する環境ができたことで、毎日取り組む習慣が身についた。また、先生からの指導や周囲で努力する仲間の姿から刺激を受け、自分も目標に向けて努力しようという意識が高まった。分からない問題をそのままにせず、積極的に質問することで理解を深めることもできた。さらに、学習方法や時間の使い方を改善し、効率よく勉強する力も身についた。通塾を通して、単に成績を向上させるだけでなく、自分で考えて行動する力や継続して努力する大切さを学ぶことができた。
通塾することで変化したこと
・その他
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
がんばれ
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・その他
自宅学習では、計画的に学習を進めることを意識して取り組んだ。毎日の目標を具体的に設定し、学校や塾で学んだ内容を復習することで、知識の定着を図った。また、苦手な分野については繰り返し問題に取り組み、理解できるまで継続することを心がけた。学習時間だけでなく、集中して効率よく取り組むことを重視し、スマートフォンなどの誘惑を減らすことで学習環境を整えた。その結果、以前よりも自分で考えて行動する力が身につき、学習習慣を継続できるようになった。自宅学習を通して、目標達成のためには日々の積み重ねが重要であることを実感し、受験に向けた自信にもつながった。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
家庭での活動については、学習を継続できる環境づくりや生活習慣の管理を意識することが大切である。まず、毎日の学習時間を確保できるように、家族で協力して集中できる環境を整えることが重要だと感じた。また、勉強の進み具合や目標について家族と共有することで、適度な緊張感や励みにつながった。受験期は不安や焦りを感じることもあるため、結果だけを見るのではなく、努力の過程を認めてもらえることが大きな支えになる。さらに、十分な睡眠や食事など生活面を整えることも、安定して学習に取り組むためには欠かせない。家庭で安心して努力できる環境があることで、自分の力を最大限発揮し、目標達成につなげることができる。