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生徒
2022年度中学受験

沖縄県立開邦中学校などに合格した津田塾(沖縄県)通塾生の体験記

ニックネーム
回答者
生徒
学習開始時の偏差値
67
受験直前の偏差値
72
学習時間
一日3〜4時間
月額費用
わからない

受験者のプロフィール

進学前に通っていた学校

公立 小学校

志望していた学校・受験結果

志望順 学校名 合格判定 受験結果
1 沖縄県立開邦中学校 B判定 合格
2 昭和薬科大学附属中学校 B判定 合格
3 琉球大学教育学部附属中学校 A判定 合格

通塾期間

小5
  • 津田塾(沖縄県) に入塾 ( 集団指導(10名以上)/グループ指導(4~10名未満) )
小5冬
  • 冬期講習受講
小6春
  • 春期講習受講
小6夏
  • 夏期講習受講
小6冬
  • 冬期講習受講

学習開始時偏差値分布

参考にした模試:全国統一小学生テスト

1日あたりの学習時間推移

塾の授業 家庭・自習
小4 通塾していない 1時間以内
小5 2〜3時間 1時間以内
小6 3〜4時間 1〜2時間

受験時の得意科目・苦手科目

得意科目

数学(算数)

苦手科目

社会

受験者の口コミ

受験の結果

満足度 5

第一、志望校に合格できたから

受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと

・受験勉強だけでなく、学校活動も大切にしたこと

学校説明会などは、もちろん、過去に入学していた人の話を聞いたり、塾でも学校の噂を聞いていた。また、積極的に塾に自習室を使ったりするなどした。他にも興味がある分野を、自分から進んで行った。実際にここに入ったら、どんなことをやってみたいのか。そういったイメージをしてみるのも大事だった。

もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?

苦手だとしても、暗記科目は早めにやったほうがいい

志望校選び

満足度 4

志望校を決める際にもっとも役立ったもの

学校見学・オープンキャンパス

結局、百聞は一見にしかずという言葉があるように、見るのが1番効果があったから。学校生活をイメージしやすく、自分自身のやる気にもつながった。最終的に昭和薬科か開邦かになったが、ここで先輩たちの体験から、部活動や学校活動、課題等の話を聞けていたことが役に立った

志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか

本命 自身の偏差値ちょうど
滑り止め 自身の偏差値-5以下
チャレンジ校 自身の偏差値ちょうど

やはり少しチャレンジするべきだと思ったから。高みを目指しておいて損は無い。残念ながら沖縄の中学校が志望校以上に高い場所がなかったので、自分の偏差値より高い学校は選択できていない

もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?

県外の学校を視野に入れてみると良い

塾での学習

満足度 5

受験時に通っていた塾

津田塾(沖縄県)
  • 小学生
  • 中学生
  • 集団指導(10名以上)
  • グループ指導(4~10名未満)
ココがポイント
  • 努力を意味のあるものにする「逆算のプログラム」
  • 目的別に選べる指導方法で生徒に寄り添う
  • 実際の勉強だけにとどまらない手厚いサポート
口コミ(108)

塾の費用について

通塾頻度 月額の費用
小4 通塾していない 通塾していない
小5 週3日 わからない
小6 週3日 わからない

塾を選んだ理由

私にはすごく合っていたと感じたから。どちらかと言うと少数精鋭の塾だったように感じる。

通塾することで最も大きく変化したこと

◎受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)

偏差値はもともと高かったためか、そこまで向上しなかったが、上位勢と競い合う楽しみや、自主学習では得られない、受験ならではの、計算を簡単にする方法だったり、語呂合わせなどを知ることができた。また、定期的な面談から自分の立ち位置を理解し、どのように頑張っていくのかスケジュールを立てることができたのもよかったz

通塾することで変化したこと

・苦手科目の成績が向上した

・予習/復習など自習の習慣がついた

・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)

併塾の経験はありますか?

いいえ

転塾の経験はありますか?

いいえ

もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?

ガゼット、日能研はやめておいて正解

塾以外の学習

満足度 4

サポート体制

満足度 4

家庭での取り組み

・1日のスケジュールを一緒に作成した

・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた

・親も一緒に問題を解くなどを実施した

・生活リズムが崩れないように心がけた

家庭で親が付き添って勉強してくれたのはすごくよかった。もちろん親も忘れていることが多いので、子供側が親に説明する。この教えると言う作業は、記憶の定着にすごく効果があり、苦手とする暗記科目でも改善が見られたと思う。また大人と一緒に対等な立場として学ぶことで、自信がつくのもポイント。

もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?

子供に教えると言うことをさせるべきである。受け身ではなく、自分から情報を取り出していくこと、発信していくことが記憶の定着につながり、苦手とするところの自己理解にもつながるなど、良い点が多い。一方、学習しろと押し付けるのはやめたほうがいいと思う

塾の口コミ

津田塾(沖縄県)の口コミ

保護者
総合的な満足度 5
回答者
保護者
回答時期
2024年

塾の評価は良い。50年続いている塾であるが威張っている感じは全くなく、講師陣それぞれが謙虚でプライドを持って取り組んでいる。身なりもよく清潔感がある。また親しみもあり、わからない事は聞きやすい雰囲気である。

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