神奈川県立横浜翠嵐高等学校に合格した早稲田アカデミー通塾生の体験記
- ニックネーム
- めろ
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 38
- 受験直前の偏差値
- 65
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 20,001~30,000円
受験者のプロフィール
通塾期間
- 中3
-
- 早稲田アカデミー に入塾 ( 集団指導(10名以上)/個別指導(1対2~3) )
- 中3春
-
- 春期講習受講
- 中3夏
-
- 夏期講習受講
- 中3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 中1 | 通塾していない | 1時間以内 |
| 中2 | 通塾していない | 1時間以内 |
| 中3 | 2〜3時間 | 2〜3時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
国語
受験者の口コミ
受験の結果
第一志望校に合格したから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・自発的に勉強する環境を作ったこと
受験活動全体を通して特に実践してよかったことは、毎日の学習記録を続けてつけたことです。模試や過去問の結果だけで一喜一憂するのではなく、その日の勉強時間ややった内容、できたことと反省点を簡単に書き残しました。気持ちが乗らない日も、五分でも机に向かえば記録するようにしたことで、サボっているという罪悪感が減り、少しずつでも前に進めているという実感につながりました。また、後から振り返ると、成績が伸びた時期にどのような勉強法をしていたかが分かり、計画を修正する判断もしやすくなりました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
ガンバレ
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
学校見学を通して志望校選択にもっとも役立ったのは、在校生と直接話せたことです。パンフレットやホームページでは分からない授業の雰囲気や放課後の過ごし方、先生との距離感などを具体的に聞くことができ、自分がその学校で学ぶイメージがはっきりしました。また、良い面だけでなく大変なところも率直に教えてもらえたことで、「ここなら頑張れる」と確信を持って志望校を決めることができました。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+5以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
滑り止めは絶対合格しなくてはならないから
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
ガンバレ
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 中1 | 通塾していない | 通塾していない |
| 中2 | 通塾していない | 通塾していない |
| 中3 | 週3日 | 20,001~30,000円 |
塾を選んだ理由
家から近かった
通塾することで最も大きく変化したこと
◎短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
通塾を始めてから、一番大きく変わったのは毎日の学習習慣です。塾の授業や宿題をきっかけに、家でも決まった時間に机に向かうことが当たり前になりました。また、わからないところをそのままにせず、すぐに先生に質問できる環境があったことで、苦手教科への不安が少しずつ小さくなりました。テスト前には塾のプリントや解き直しを中心に勉強することで、何をどれだけやればよいのかが分かりやすくなり、学習の量だけでなく質も上がったと感じています。
通塾することで変化したこと
・短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
ガンバレ
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
受験活動時に家庭で特に意識して取り組んだのは、学習環境と生活リズムを整えることです。テレビやゲームの時間を家族で話し合って減らし、勉強する場所はできるだけ静かで片づいた状態を保つようにしました。また、塾や学校の予定に合わせて夕食や入浴の時間を早めるなど、遅くまで勉強しても睡眠時間を削らずにすむように家族全体の生活を調整しました。さらに、成績や点数だけを話題にするのではなく、「今日はどんなことを頑張ったのか」「疲れていないか」といった声かけを意識し、結果よりも過程を認めるように心がけました。こうした家庭での取り組みの結果、子どもが安心して勉強に集中できる時間が増えました。生活リズムが整ったことで体調を崩すことが少なくなり、長期にわたる受験勉強でも大きくペースを乱さずに取り組めました。また、家庭で頑張りを認める会話が増えたことで、子どもが必要以上にプレッシャーを感じることが減り、模試の結果が思うようにいかなかったときでも、気持ちを立て直しやすくなりました。親が一緒に受験に向き合ってくれているという実感が、最後まであきらめずに努力を続ける力につながったと感じています。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
家庭でできる一番のサポートは、子どもが安心して勉強に集中できる環境を整えることです。具体的には、静かな学習スペースを用意し、テレビやスマホの音・家事の声かけなどをできるだけ配慮してあげることが大切です。また、家族の予定も受験スケジュールに合わせ、模試や本番前日には早めに食事や入浴を済ませ、十分な睡眠がとれるようにするなど、生活リズム面での支えも効果があります。多くの合格家庭では、親が「勉強をしなさい」と指示するよりも、学習環境や生活面の調整役として動いていることが分かっています。
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塾の口コミ
早稲田アカデミーの口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
体育会系の気合いとガッツと根性が性格に合えば、素晴らしい経験が出来るものであると確信する。裏打ちされた豊富な合格実績と経験値がベースとなり、クオリティの高い講師陣も相乗効果となる。通塾を感謝します。ありがとうございました