電気通信大学に合格した駿台予備学校通塾生の体験記
- ニックネーム
- クリオネ
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 58
- 受験直前の偏差値
- 65
- 学習時間
- 一日4時間以上
- 月額費用
- わからない
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
国立 高校志望していた学校・受験結果
| 志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 東京大学 教育学部 | D判定 | 未受験 |
| 2 | 電気通信大学 情報理工学域 | A判定 | 合格 |
進学した学校
電気通信大学 情報理工学域通塾期間
- 高2
-
- 駿台予備学校 に入塾 ( 集団指導(10名以上) )
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 2〜3時間 |
| 高2 | 2〜3時間 | 2〜3時間 |
| 高3 | 4時間以上 | 4時間以上 |
| 高卒生 | 4時間以上 | 4時間以上 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
国語
苦手科目
英語
受験者の口コミ
受験の結果
第一志望でないものの、国立に合格できたから。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・過去問に重点的に取り組んだこと
過去問をただ解くのではなく、過去問を10年分以上分析して、自分で問題を予測した。その予想と現状とのギャップを埋めていくような勉強をした。難関大学だと、苦手分野の克服は最終的にはほぼ必要なくなるレベルになるため、直前には試験時間内に問題を解く、パフォーマンスの部分を主に反省、改善した。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
早くから試験時間を意識すること。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
その他
第一志望校に関しては、友人達が目指していたことから何となく志望校にしていた。そのため、直前期に合格に対するモチベーションはそこまでなかった。第二志望校に関しては、自分の理想の学生生活の送れる環境をしっかり考えた上で、生成AIと対話し、その中で絞っていく形だった。解像度の高い志望校探しができていたため、結果的に満足のいく学生生活が送れている。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値-10以下 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-10以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値-10以下 |
前提として、偏差値は意味をなさないと思うから。母集団が違う、問題が違う時点で、偏差値には価値がない。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
模試の反省にも数学をしっかり使ってれば、偏差値に振り回されないはず。過去問演習をなるべく本番と同じ環境で行うことで、うまく現状と目標の距離感を把握できるようにすること。
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高2 | 週2日 | わからない |
| 高3 | 週2日 | わからない |
| 高卒生 | 週5日以上 | わからない |
塾を選んだ理由
友人が行っていたから
通塾することで最も大きく変化したこと
◎その他
予備校の講師の話を聞いていく中で自分の好きな学問分野がわかったこと。学校の先生は、ほとんどが教育学部なので、大学での勉強の様子であまり解像度の高い情報をもらえない。対して、予備校講師はほとんどが修士や博士まで行くような研究経験者であるため、有用な情報を面白く教えてくれる。
通塾することで変化したこと
・予習/復習など自習の習慣がついた
・その他
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
もっと添削を利用するとよい。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・受験勉強だけでなく、お手伝いや学校生活なども大切にするよう心がけた
受験はあくまで通過点であり、人生を賭ける価値があるものではないため、家庭では普通に手伝いや会話をするべきだと考える。そのため、受験直前も自分で料理をしたり、お風呂を洗ったりしていたし、洗濯もやったりしていた。時間を惜しんで勉強をしても、入学してからもその習慣を継続しなくては大学の勉強についていけなくなるから、日常生活をこなしつつ、無難な勉強で行ける大学がちょうどいいと思う。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
料理や洗濯などをしていたものの、待ち時間をもう少し有効に料理できたのではないかと考える。例えば、英単語を覚えたり、リスニングをやったりしながらでも家事は行えるし、ちょっとした時間でも勉強できると、やった感すなわち自信はもう少し得られたと思う。
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塾の口コミ
駿台予備学校の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
東大入試の出題形式に対応したテキストを使った講義、テスト演習 解説で構成した専用のカリキュラムにより東大合格の決め手になる答案作成力の強化を主眼の学習が特化された学習が取得して良い結果になったと思う。駿台では高いレベルで切磋琢磨した良い体験だった時間だったと思います。