新潟県立高田高等学校に合格したNSG教育研究会通塾生の体験記
- ニックネーム
- やすー
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 55
- 受験直前の偏差値
- 64
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 30,001~40,000円
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 中学校志望していた学校・受験結果
| 志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 新潟県立高田高等学校 | B判定 | 合格 |
| 2 | 新潟県立高田北城高等学校 | A判定 | 未受験 |
進学した学校
新潟県立高田高等学校通塾期間
- 中3
-
- NSG教育研究会 に入塾 ( 集団指導(10名以上) )
- 中3春
-
- 春期講習受講
- 中3夏
-
- 夏期講習受講
- 中3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 中1 | 通塾していない | 1時間以内 |
| 中2 | 通塾していない | 1時間以内 |
| 中3 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
国語
受験者の口コミ
受験の結果
学力が向上したため
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・受験勉強だけでなく、学校活動も大切にしたこと
私の強みは、目標に向けて粘り強く行動を続ける力です。受験活動では情報収集と面接練習を重ね、改善を続けながら準備を進めました。受験勉強で実践して良かったのは、できなかった問題をそのままにせず、復習の優先順位を決めて解き直したことです。模試や過去問は点数だけで終わらせず、弱点の確認と次の勉強計画に結びつけることで、少しずつ苦手が減り、学習の軸もぶれにくくなりました。模試は受けっぱなしにせず、間違えた理由を整理して復習することが大切。また、朝の学習や空いた時間の活用、無理のない継続も合格体験でよく挙げられています。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験の始まりは、焦って全部抱え込まないことが大事です。今の立ち位置を知り、続く計画を作ることが第一歩です。受験生本人には現状把握と計画づくりが重要とされ、保護者には無理に背負いすぎず支える姿勢が大切。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
友達や先輩からの情報
志望校選びは、学びたい内容や校風、入試方式を比べて、自分に合う学校を絞れたことが役に立ちました。納得感が増し、勉強の軸も定まりました。今の実力より少し背伸びした学校を含めつつ、合格の見込みが極端に低すぎないかを確認すると、無理のない受験計画になりやすいです。挑戦校だけでなく、安全校も含めて考えると安心感が増します。授業の進め方、部活動、校風、行事なども、3年間の過ごし方に関わる大事な要素です。合格後に通う自分を想像して、気持ちよく通えそうかを見ておくと選びやすくなります。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+5以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値ちょうど |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
チャレンジしないと停滞するため
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
恐れず信じるのみ
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 中1 | 通塾していない | 通塾していない |
| 中2 | 通塾していない | 通塾していない |
| 中3 | 週3日 | 30,001~40,000円 |
塾を選んだ理由
実績
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
学習習慣が安定する授業の予定に合わせて勉強する流れができるので、自分だけでは続けにくい日も学習時間を確保しやすくなります。何をやるかが明確になり、迷う時間が減るのも通塾の良さですね。苦手への向き合い方が変わるわからないところをその場で確認できるため、つまずきを早めに解消しやすくなります。結果として、苦手科目への不安が少しずつ減り、勉強への手応えも出てきます。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
・短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
信じて実践
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強時間には親も資格勉強や読書等を実施した
学習しやすい雰囲気をつくる家庭では、生活リズムをできるだけ安定させ、食事や睡眠を整えることが土台になります。大きな声かけよりも、落ち着いて勉強できる空気を保つことが、日々の積み重ねを支えやすいです。気持ちの支えになる結果だけを急かさず、努力の過程を見守る姿勢も大切です。悩みを話しやすい雰囲気があると、本人が不安を抱え込みにくくなり、受験に向けて前向きに進みやすくなります。必要な部分だけ手助けする情報収集や体調管理、送迎など、本人が集中したい部分以外を家庭で支える形も有効です。やりすぎず、でも放っておきすぎない距離感が取りやすいと、受験期は安定しやすいですね。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
学習と生活の両方を整える家庭では、勉強時間を確保するだけでなく、食事や睡眠、声かけの仕方など、日々の生活を安定させることが大切です。本人が安心して取り組める土台があると、学習にも集中しやすくなります。無理のない支え方を意識する手助けは多すぎても少なすぎても負担になりやすいです。必要な場面でそっと支えながら、本人のペースを尊重する形が続けやすいですね。そのまま使える文家庭では、学習に集中できる環境を整えながら、生活リズムや体調管理にも気を配ることが大切です。本人の努力を見守りつつ、必要な場面で支えることで、安心して受験に向かえる土台ができました。
その他の受験体験記
新潟県立高田高等学校の受験体験記
塾の口コミ
NSG教育研究会の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
子どもがやりたいという自主性からスタートしました。志望校を自分で決め,そのために自分に合ったスタイルを行うことができたのは塾のおかげでもあります。3年間,ほぼ自力で公共機関を使って通い,その努力が志望校合格という結果になり,子どもは満足しています。子どもが満足しているのが1番の理由でもあります。