東京都立戸山高等学校などに合格したena通塾生の体験記
- ニックネーム
- りんご
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 40
- 受験直前の偏差値
- 75
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 40,001~50,000円
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 中学校志望していた学校・受験結果
| 志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 東京都立戸山高等学校 | A判定 | 合格 |
| 2 | 中央大学杉並高等学校 | A判定 | 未受験 |
| 3 | 青山学院高等部 | A判定 | 未受験 |
| 4 | 立教新座高等学校 | A判定 | 不合格 |
| 5 | 早稲田佐賀高等学校 | A判定 | 合格 |
| 6 | 淑徳高等学校 | A判定 | 未受験 |
進学した学校
東京都立戸山高等学校通塾期間
- 中1
-
- ena に入塾 ( 集団指導(10名以上)/グループ指導(4~10名未満)/個別指導(1対2~3) )
- 中1春
-
- 春期講習受講
- 中1夏
-
- 夏期講習受講
- 中1冬
-
- 冬期講習受講
- 中2夏
-
- 夏期講習受講
- 中2冬
-
- 冬期講習受講
- 中3春
-
- 春期講習受講
- 中3夏
-
- 夏期講習受講
- 中3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 中1 | 2〜3時間 | 学習していない |
| 中2 | 1時間以内 | 1時間以内 |
| 中3 | 2〜3時間 | 3〜4時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
国語
受験者の口コミ
受験の結果
受かったから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・自発的に勉強する環境を作ったこと
自発的に勉強するために、まず毎日の勉強時間や取り組む教科を自分で決め、できるだけ決めた時間に勉強を始めるようにしました。スマートフォンなど勉強の妨げになるものは机から離し、集中できる環境を作りました。また、学校や塾で出された課題だけでなく、苦手な単元の復習や過去問にも自分から取り組むようにしました。勉強した内容を振り返り、できなかった問題をもう一度解くことも意識しました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
頑張れ
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校からの情報
学校から発信されている情報は、学校の教育方針や授業内容、学校行事、進路実績などを具体的に知ることができ、志望校を選ぶ際にとても参考になりました。特に、学校のホームページや説明会などから、実際の学校生活をイメージすることができ、自分が入学した後にどのような環境で学ぶことができるのかを考えるきっかけになりました。また、他の学校と比較する際にも役立ちました。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+10以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値+10以上 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
楽しかったから
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
ふんばれ
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 中1 | 週3日 | わからない |
| 中2 | 週4日 | わからない |
| 中3 | 週5日以上 | 40,001~50,000円 |
塾を選んだ理由
友だち
通塾することで最も大きく変化したこと
◎入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
入塾当初は、勉強の進め方や時間の使い方が十分に身についておらず、苦手な分野ではなかなか点数を伸ばすことができませんでした。しかし、授業で基礎から丁寧に教えてもらい、定期的に復習することで少しずつ理解が深まりました。また、模試や過去問を通して自分の弱点を把握し、優先順位をつけて勉強する習慣が身につきました。その結果、学力だけでなく、受験に向けて計画的に取り組む力も身についたと感じています。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
頑張れ
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・塾以外の習い事や部活を休止した
受験勉強を始めるにあたり、塾以外の習い事や部活動を休止し、勉強に集中できる時間を確保しました。塾の授業を受けるだけで終わらせず、授業で間違えた問題や理解が不十分だった部分を自宅で復習することを意識しました。また、模試や過去問に取り組んだ後は、点数だけを見るのではなく、間違えた原因を確認して同じミスを繰り返さないようにしました。こうした取り組みを続けたことで、勉強時間を有効に使えるようになり、苦手分野も徐々に克服でき、偏差値の向上につながりました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験勉強では、勉強時間を増やすことだけを意識するのではなく、毎日継続して取り組める生活リズムを作ることが大切だと思います。学校や塾での勉強に加えて、家庭ではその日の授業内容を復習したり、間違えた問題を解き直したりする時間を確保するとよいと思います。また、受験生本人だけに負担をかけるのではなく、家族もできる範囲で協力し、集中して勉強できる環境を整えることが重要だと感じました。
その他の受験体験記
東京都立戸山高等学校の受験体験記
塾の口コミ
enaの口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2021年
今まで塾に通ったことがなかったのですが、高校受験対策で通い始めました。駿台予備校の中学部や近所の個人塾なども見学しましたが、本人がここにすると決めました。夏休みの講習は5教科申し込みましたが、高校の説明会に通い、目標の高校が英数国の3教科受験だったので夏から3教科を強化しました。数学は入塾の時は関数に苦手感があり、中2の一次関数から個人的に宿題を出してもらい身につけたようです。個々のケアはよく行ってくれる塾だと感じました。問題集は基本問題から入試問題まで載っているもので、上位校を目指す生徒さんには向いている塾だと思いました。また月1回の間隔でグループ校全体の模試があり、成績の変化を把握しやすかったです。夏期講習、夏季合宿にまた2学期からは日曜特訓、冬休み講習と受講し入試に備えました。受験した高校は例年倍率か高かったですが、苦手な数学も追い込み合格することができました。塾の学習内容が入試問題を解く上で十分に足りていたのだと思いました。