琉球大学に合格したMUST通塾生の体験記
- ニックネーム
- りんご
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 55
- 受験直前の偏差値
- 59
- 学習時間
- 一日1時間以内
- 月額費用
- 10,001~20,000円
通塾期間
- 高3
-
- MUST に入塾 ( 集団指導(10名以上)/個別指導(1対2~3) )
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 2〜3時間 |
| 高2 | 通塾していない | 2〜3時間 |
| 高3 | 1時間以内 | 3〜4時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
英語
苦手科目
物理
受験者の口コミ
受験の結果
危なげなく受かったから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・偏差値を気にしすぎず、カリキュラムや授業内容で志望校を選んだこと
県外志望者ばかりの中で、自分自身がなりたい職業になれる学校の中から自分の身の丈にあった学校を探した。入学はできたとしても、その後の学校生活のことも考慮すると学力的に余裕のある大学を選ぶべきだと思い、2年の時点でA判定の大学の中から入学先を考えた。結果的に自分の得意教科のみでA判定に届く程度には余裕ができ、受験期も精神的に安定していた。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
進路は1.2年で定めた方がいいし、将来に合った教科を取るべき。受験に有利だからって物理なんか取るな、看護科入って酷い目にあった。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
役に立ったというか、周囲からの情報がほとんどなかった。コロナ禍だったもので……。その分、オンラインでの学校説明会など参加しやすい形での情報提供の機会が多く、それが志望校を決める決定打になったと思う。ただ、入学後はあまりのキツさに1度退学を考えた程度にはギャップを感じた。コロナ禍で人数制限されたオープンキャンパスに参加できず、実際の生徒さんの話を聞けなかったので実情と想像のギャップが生まれた。先輩でもオーキャンでもなんでもいいので、在学生のお話を聞く機会は必要だと思う。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値-10以下 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-10以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値ちょうど |
受験期、心の余裕がないと苦しい。私は大学のランクよりも友人たちを大切にすることができたし、何より自分を大切にする余裕が生まれたから後悔していない。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
もちろん目指したいという気持ちは大切にしてほしいが、偏差値だけを考えて受験先を選ぶのは1度冷静によく考えた方がいい。
塾での学習
受験時に通っていた塾
ココがポイント
- 集団ゼミと個別指導の融合で理解定着を図り、実力アップ
- 担任プランナー制度で最良の学習プランを提案サポート
- 医学科進学コースを設置、医療系大学合格に強い
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高2 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高3 | 週1日 | 10,001~20,000円 |
塾を選んだ理由
友人に誘われた
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
通っていた塾は進学校の子がめちゃくちゃ多くて、自習室で何言ってるかわからん問題解いてたりしたのが刺激になった。レベルが違いすぎて比較してメンタル落ち込むこともないし、頑張ってる姿を見て頑張ろうって思えた。今まで塾に通っていなかった身としては家で一人で勉強する気が起きなかったので、とてもいい刺激になったと感じている。
通塾することで変化したこと
・短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
高三くらいは塾通った方が自己学習のモチベになる
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・塾以外の習い事や部活を休止した
別に強いて何か取り組みという取り組みもしていなかったが、やらないといけない事が少なかったことが精神的に安定していた理由の一つかなと思う。友人は家事に追われ課題に追われ自死をしようとするほど精神的に追い詰められていたし……。多かれ少なかれ勉強について悩むことになる受験期に、勉強以外でのストレスが少しでも少なくなるように環境を整える。シンプルで当たり前な結論だけど、そんな環境で勉学に向き合えていた友人は存外少なかったですね……。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
当時の環境が今でも最善だと思っているから、アドバイスも何もない。強いて言えば、栄養摂取と睡眠はしっかりと確保した方がいい。私は途中栄養バランスの崩れに伴って体調崩して1週間入院したし、友人はモンスターエナジーの飲みすぎでカフェインの離脱症状に苦しんでいた。受験は体力勝負、こんなんじゃ受験どころの話じゃない。後は家族みんなでしっかり感染予防して、体調不良で受験できないとか結果が悲惨とかの悲しい結果にならなければいいんじゃないですか。受かる落ちるより100%の力が出せなかったの方が心残りになると思うし。