茨城県立水戸第一高等学校などに合格した茨進ゼミナール通塾生の体験記
- ニックネーム
- える
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 55
- 受験直前の偏差値
- 68
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- わからない
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 中学校志望していた学校・受験結果
| 志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 茨城県立水戸第一高等学校 | A判定 | 合格 |
| 2 | 水城高等学校 | A判定 | 合格 |
| 3 | 茨城高等学校 | A判定 | 合格 |
進学した学校
茨城県立水戸第一高等学校通塾期間
- 中2
-
- 茨進ゼミナール に入塾 ( 集団指導(10名以上)/グループ指導(4~10名未満)/個別指導(1対2~3)/映像授業 )
- 中2冬
-
- 冬期講習受講
- 中3春
-
- 春期講習受講
- 中3夏
-
- 夏期講習受講
- 中3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 中1 | 通塾していない | 1〜2時間 |
| 中2 | 1〜2時間 | 1〜2時間 |
| 中3 | 2〜3時間 | 2〜3時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
英語
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
第一志望に合格できたから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・受験勉強だけでなく、学校活動も大切にしたこと
授業がなくても塾の自習室に通うことで、周りの目がある状況下で勉強ができたので、学習習慣が身に付きました。また、塾の80分授業のサイクルで集中する癖がついたので、50分の受験は大したことがないように感じました。大学生の先生方と生徒の距離が近いのも大きな魅力のひとつです。少し年上の立場から貰えるアドバイスは、いつも自分に寄り添ってくれるもので、学校や家に居場所のなかった自分にとって大きな救いとなっていました。体験談等を聞くことができたのも良かったです。講師の数も多いので、自分と相性のいい先生を見つけることができます。社員の先生とは、具体的な受験勉強の計画や進路の話をすることができたので、着実に目標実現に近づくことができました。また、普段は1号館の個別指導に通っていましたが、直前期は2号館の集団指導で合格突破ゼミを進めてもらい、同じ志望校を目指すライバルたちと切磋琢磨しながら勉強に励むことができました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
親からの暴言や学校でかけられるプレッシャーを気にし過ぎないで。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
もともと志望順位は高かったが、生徒主体となって行われる説明会で高校生と関わって、自分もこんな高校生になりたいと思えたからです。一方で、母親からの助言には頭を悩まされました。私立2校では1番上の特待を取っていたため、県立入試をすることなく私立に行くことを強く勧められていました。そんなときも、アルバイトの大学生講師の先生方は、寄り添ってくれて、自分の気持ちを確かめることができたような気がします。多くの先生方に背中を押してもらって、志望校に挑戦し、結果的に合格を掴み取ることができたことが嬉しいです。先生方には感謝してもしきれません。合格報告をした時に自分事のように喜んでくれる先生方を見ることができたのも、とても嬉しいです。大好きな先生たちの指導の跡が沢山残った授業ノートは1冊残らず全て取ってあります。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+10以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値+5以上 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値ちょうど |
特になし
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
親の希望を無視して正解だったよ。
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 中1 | 通塾していない | 通塾していない |
| 中2 | 週3日 | わからない |
| 中3 | 週3日 | わからない |
塾を選んだ理由
自分の志望校の合格者数が例年多かったから。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
元々数学が非常に苦手入塾時は偏差値が48程度しかありませんでした。しかし、個別指導ということもあり、授業では自分のペースで苦手なところを丁寧にひとつずつ潰していくことができました。受験学年になると、夏休みまでは伸び悩んでいましたが、先生方のサポートもあり、秋の模試では数学の偏差値を68まであげることが出来ました。1年間で偏差値が20上がったのです。個別指導で勧めてもらった集団の授業も併用しながら応用力もつけることができたので、入試本番では非常に満足のいく点数を取ることができました。感謝しています。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
・短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
・苦手科目の成績が向上した
・予習/復習など自習の習慣がついた
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
頼れる人には頼って。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・塾以外の習い事や部活を休止した
・生活リズムが崩れないように心がけた
そもそも勉強に対して苦手意識があったので、ネガティブなことを親から言われるのがかなりしんどかったです。覚えてるものとしては「絶対落ちるよ」や「まぐれで受かった所で不登校になるのがオチ」などです。学校生活での悩みと重なり、免疫が落ちてしまい、頻繁に風邪をひくようになってしまいました。受験期の体調不良はネガティブな感情に追い打ちをかけてきたように思います。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験期に1番応援して欲しかったのは親です。もちろん受験するのは本人ですが、親に褒めて欲しい、周りの期待を裏切りたくない、といった自分以外の気持ちも考える年齢だと思います。とにかくきちんと本人の話を聞いてあげてほしいです。ずれた発言は思春期の子供の不信感を募らせる場合があります。そして、結果に関わらず大切に思っているということを言葉で伝えてあげて欲しいです。
その他の受験体験記
茨城県立水戸第一高等学校の受験体験記
塾の口コミ
茨進ゼミナールの口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
先生方もみんな親切丁寧にご指導してくださいます。 いつ行ってもちゃんと一人一人に丁寧な対応をしてくださると思います。 塾帰りにも外に出て見送りしていただいたり、子供たちと和気あいあいお話してくださる様子も見受けられました。 何と言ってもうちの子には勉強は大変そうでしたが、塾に行きたがらなかったので、楽しく行けたことが何よりだと思っています。