名古屋中学校などに合格した名進研通塾生の体験記
- ニックネーム
- mk
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 40
- 受験直前の偏差値
- 58
- 学習時間
- 一日3〜4時間
- 月額費用
- わからない
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 小学校志望していた学校・受験結果
| 志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 東海中学校 | D判定 | 不合格 |
| 2 | 名古屋中学校 | A判定 | 合格 |
| 3 | 愛知工業大学名電中学校 | A判定 | 合格 |
| 4 | 愛知中学校 | A判定 | 合格 |
| 5 | 名古屋経済大学市邨中学校 | A判定 | 合格 |
| 6 | 名古屋経済大学高蔵中学校 | A判定 | 合格 |
進学した学校
名古屋中学校通塾期間
- 小5
-
- 名進研 に入塾 ( 集団指導(10名以上)/個別指導(1対2~3) )
- 小5春
-
- 春期講習受講
- 小5夏
-
- 夏期講習受講
- 小5冬
-
- 冬期講習受講
- 小6春
-
- 春期講習受講
- 小6夏
-
- 夏期講習受講
- 小6冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 小4 | 通塾していない | 1〜2時間 |
| 小5 | 2〜3時間 | 1時間以内 |
| 小6 | 3〜4時間 | 1〜2時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
国語
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
私立には行けたから。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・受験勉強だけでなく、学校活動も大切にしたこと
中学受験をするからと言って小学校を休んだりしないこと。勉強だけで将来の収入などが決まるわけではないのですから、学校の活動や課外活動などしっかり取り組み、自分の勉強以外の経験値を増やそうとする姿勢が大切です。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
宿題は真面目にやろう。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
塾からの情報
とりあえず偏差値が高く、生徒のレベルが高い学校に行きたいという要望が叶えられたから。一口に生徒のレベルと言っても色々存在するが、友人関係などが将来の生活を左右すると言っても過言ではないので、良き友人探しの指針となったから。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+10以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
滑り止めの偏差値を下げすぎると余裕ができてしまい安心してしまうので、緊張感を持ちたかったから。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
滑り止めは何校か見つけよう。
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 小4 | 通塾していない | 通塾していない |
| 小5 | 週2日 | わからない |
| 小6 | 週3日 | わからない |
塾を選んだ理由
なんとなく。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
元々小学校では頭の良い児童という部類だったが、塾ではさほど目立つ生徒ではなかった。それでも、2年という長い歳月を経て、教室では四番目に高い偏差値を模試で記録することができた。これは地頭と努力が結びついた結果だと思える。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
自習室をもっと活用しよう。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・受験勉強だけでなく、お手伝いや学校生活なども大切にするよう心がけた
・親も一緒に問題を解くなどを実施した
一緒に問題を解いて考えることは親子のコミュニケーションを円滑にするのに非常に役立ちました。小学生が解く問題とは思えない難易度の問題が非常に多く、自分も苦戦し、解説するのも非常に難解でしたが、ともにやり遂げたことで、自信をつけさせることができたと思います。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
たまには一緒に問題を解いてあげることが大切です。模試の結果だけ見て怒鳴りつけるのはよろしくありません。子どもの苦悩を知り、共に悩むことで、親も成長することができ、子どもと強い結束力を築き上げることができるでしょう。