大阪府立池田高等学校への合格体験記 中1から学習開始時の偏差値55(16361)
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 55
- 受験直前の偏差値
- 58
- 学習時間
- 一日4時間以上
- 月額費用
- 30,001~40,000円
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 中学校志望していた学校・受験結果
志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
---|---|---|---|
1 | 大阪府立池田高等学校 | B判定 | 合格 |
2 | 大阪府立箕面高等学校 | C判定 | 不合格 |
3 | 追手門学院高等学校 | A判定 | 合格 |
進学した学校
大阪府立池田高等学校通塾期間
- 中1
-
- 入塾
- 中1冬
-
- 冬期講習受講
- 中2春
-
- 春期講習受講
- 中2夏
-
- 夏期講習受講
- 中2冬
-
- 冬期講習受講
- 中3春
-
- 春期講習受講
- 中3夏
-
- 夏期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
中1 | 2〜3時間 | 2〜3時間 |
中2 | 3〜4時間 | 1〜2時間 |
中3 | 4時間以上 | 1〜2時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
国語
受験者の口コミ
受験の結果
先生のやる気が伝わった
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・偏差値を気にしすぎず、カリキュラムや授業内容で志望校を選んだこと
集団勉強法でできる友達と一緒に勉強する事で、本人の頑張る気力が出たと思う。先生も、本当に熱心で子どもに関わってくれてました。 また、自習室の利用がいつでも可能で、居場所を与えられた。 自習室の存在がなければ自宅だけでは、集中力が切れてしまう。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
早い方がいいよ
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
人の話を聞いても人それぞれ感じ方が違うので、実際じぶんの目で見て確かめる方が良いと思う。設備やその学校の雰囲気を肌で感じ、一緒にオープンキャンパスに来てる友達に対してのライバル心も芽生えた様に思う。やはり、実際に出向くことがとても大事。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値ちょうど |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
滑り止めは確実に受かるところで。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
大丈夫、なんとかなる!
塾での学習
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
中1 | 週2日 | 10,001~20,000円 |
中2 | 週3日 | 20,001~30,000円 |
中3 | 週4日 | 30,001~40,000円 |
塾を選んだ理由
本人が決めた
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
英語のリーディングが苦手だったが、興味深い題材の速読を何度もやって、しかも本人がそれを楽しんでやっていたのですごく力がついた様に思う。 また、苦手科目の国語もどこが解らないのか先生が向き合ってくれ学校よりも塾でなんでも解決できた。保護者への説明も丁寧で分かりやすかった。
通塾することで変化したこと
・苦手科目の成績が向上した
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
今しかないよ!本気で!
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
・生活リズムが崩れないように心がけた
本人が一番プレッシャーを感じているので、とても気になったが部屋に頻繁に行くのをぐっと堪えてました。精神面で落ち着いて向き合って欲しいので、なるべく暖かい言葉をかける様にしました。 栄養面ではかなり気を使いました。 本人もわかってくれていると思います。 唯一うるさく言ったのは、睡眠不足で体調を壊すことのない様に。ぐらい。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
やってるの?大丈夫なの?こんな成績じゃ。などマイナスな言葉が一番ストレスになるので、プラスになる様話しかけてあげて下さい。 子どもは意外と親のためにいい学校に行かなければというプレッシャーを感じている様で、受験が終わりそれを聞いた時はびっくりしました。 こちらが、学校なんてどこでもいいよと言っても子どもは見抜いているのです、笑