慶應義塾大学などに合格した日能研通塾生の体験記
- ニックネーム
- 父親(50代)
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 65
- 受験直前の偏差値
- 65
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 50,001~100,000円
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
私立 高校志望していた学校・受験結果
| 志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 鹿児島大学 法文学部 | A判定 | 合格 |
| 2 | 九州大学 法学部 | A判定 | 合格 |
| 3 | 早稲田大学 政治経済学部 | A判定 | 合格 |
| 4 | 慶應義塾大学 法学部 | A判定 | 合格 |
進学した学校
慶應義塾大学 法学部通塾期間
- 高1
-
- 日能研 に入塾 ( 集団指導(10名以上) )
- 高3夏
-
- 夏期講習受講
- 高3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 高1 | 1〜2時間 | 2〜3時間 |
| 高2 | 1〜2時間 | 1〜2時間 |
| 高3 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
国語
受験者の口コミ
受験の結果
受験テクニックを習得できたため
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・偏差値を気にしすぎず、カリキュラムや授業内容で志望校を選んだこと
教科書をじっくり読むこと。受験に必要な内容と学校の試験対策に絞って、余計な勉強はせずにのんびりさせることにしました。モチベーションが下がらないよう、意欲が落ちないよう、とにかく勉強時間は必要最小限です。 健康に気を付け、正しい食事と、ストレス解消になるおやつ、快適で適切な睡眠と運動を大切にしました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
勉強時間は必要最小限で。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
その他
僕と同じ大学に通ってもらいたかったです。 学費のことを考えれば、地元の国立大学なんでしょうけど、僕のキャンパス生活や卒業してからの人脈などを考え、僕の娘であることが卒業後に大きな後ろ盾になると考えています。僕の出身校であれば、成績も上位3割あたりに来るでしょうから、僕の娘であることで教授や講師陣からもいい待遇で迎えてもらえるでしょう。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値ちょうど |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値-5以下 |
特にありません。地元に残る選択肢に地元の国立大学と、エリアの最難関大学を選択しただけです。早稲田は、ライバル校ですし、通学することになればそれはそれで人脈も広がる可能性があったからです。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
もう少し遊べばいい。勉強しすぎ。
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 高1 | 週1日 | 20,001~30,000円 |
| 高2 | 週1日 | 20,001~30,000円 |
| 高3 | 週3日 | 50,001~100,000円 |
塾を選んだ理由
家の近所で歩いて行ける。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
受験テクニックと予想範囲内に絞った学習が勉強時間を減らすことができて良かったと思います。受験勉強で、貴重な10代後半の時間を潰してしまうのはもったいないです。 やる気があれば短期集中で乗り切れるはずです。 娘は心配性で、予習復習を欠かせることがなかったのですが、試験テクニックを学んだおかげで家での勉強時間を最小限に減らすことができました。
通塾することで変化したこと
・短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
塾と学校の授業時間は集中
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強時間には親も資格勉強や読書等を実施した
・受験勉強だけでなく、お手伝いや学校生活なども大切にするよう心がけた
・生活リズムが崩れないように心がけた
・日記等をつけることで日々の振り返りを実施した
まず、振り返りは重要。日記にできなかった問題と対策は記録すること。 出来ないのか、分からないのか、知らないことなのか、この3点で分析すること。 家庭での勉強時間は最大2時間以内。この時間は必ず守ること。時間内は全集中。 最大効率を得るための作戦考察時間は、どれだけ取っても構わない。 学生の本分は、10代を楽しむこと。これを忘れないようにする。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
2時間を集中できるよう、親も書斎に引っ込ん勉強する。 人生、勉強は継続して行わないとだめです。勉強することがない人生は失敗の人生だと心得てください。勉強することを始めましょう。子供はその姿を見ています。ろくでもない時間を過ごしていたら、ろくでもない子供になります。
その他の受験体験記
慶應義塾大学の受験体験記
塾の口コミ
日能研の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2024年
まずは第一志望合格に向けて、一緒に頑張ってくださったことが大きな理由です。子どもだけでなく、親にも寄り添っていただき、いつも安心してお任せしていました。初めての中学受験でしたが、スケジュール管理のやり方も教えていただき、本番までの道のりを一つ一つしっかり行うことができました。