大正大学への合格体験記 高3から学習開始時の偏差値52(55999) 東京個別指導学院出身
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 52
- 受験直前の偏差値
- 51
- 学習時間
- 一日3〜4時間
- 月額費用
- 10,001~20,000円
通塾期間
- 高3
-
- 東京個別指導学院 に 入塾 ( 個別指導(1対2~3)/完全個別指導(1対1) )
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
高1 | 通塾していない | 2〜3時間 |
高2 | 通塾していない | 3〜4時間 |
高3 | 3〜4時間 | 3〜4時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
英語
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
1番行きたい大学に行けたので満足
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・受験勉強だけでなく、学校活動も大切にしたこと
私は指定校推薦で大学を受験し合格しました。指定校目指している子に向けてです。まず、指定校推薦枠自体取りたいのであれば、評定平均は4.0以上を保つことです。どんな偏差値の学校であろうと4.0以上を取っておけば指定校を選ぶ範囲が広くなります。定期テスト、提出物頑張りましょう。次に、試験準備ですが、私は自己調査書・志望理由書と書くものが多かったので、塾で週1回作文系の講義を受けていました。そして、面接もあったので学校の先生と面接練習をしました。最低3回はしました。自分が心配だったり、先生が「もう少しやろうか / 大丈夫だと思うけどね」とか相談をしてもっとやってもいいと思います。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
高校2年生の時には、2,3校決めておきましょう。そしてオープンキャンパスは行ける時に行きましょう。3年に行こうとすると出願とかなんだでに行きたくても行けないので。特に受験が早く終わりたい人は、比例的に早く志望校を決めましょう。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
志望校を知るには志望校に行く事が1番手っ取り早いです。 ・大学の概要が分かる ・校舎、図書館など設備を見れる ・学生、先生の雰囲気が分かる 大学によって学生の雰囲気が違うのはあながち間違ってないので、1番見るべきところかもしれません。また、第1志望だけでなく他の大学もいって比較した方が決めやすいです。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値ちょうど |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
私が一般受験だった場合、滑り止めは安全地帯という点を重きに受けます。チャレンジ校は大幅に上を目指すよりは少し上を受験します。本命校は偏差値もそうですが、「ここに行きたい」という気持ちに重きを置いて受験します。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験校の受験科目をよく調べて置くこと、他の教科を無駄に勉強することになります。私も定期テストでよくあるので試験内容は、受験だろうと定期テストだろうと確認しましょう。そして、参考書は早めに買いましょう。
塾での学習
受験時に通っていた塾

ココがポイント
- 担当講師が科目ごとに「探せる・選べる・変えられる」
- 性格や状況に合わせたコーチング指導!面談で生徒も保護者もサポートしてくれる
- 教育や受験に関する正しい情報をもとに、一般選抜と総合型選抜の対策が可能!
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
高1 | 通塾していない | 通塾していない |
高2 | 通塾していない | 通塾していない |
高3 | 週1日 | 10,001~20,000円 |
塾を選んだ理由
個別指導で絞って、家の距離や口コミなど含めて決めた。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎その他
私は指定校なので受験勉強という勉強はしてないかもしれません。志望理由書の書き方を学べる講義を受講しました。色んなパターンの志望理由書をやりました。実際書く上で、いい材料となったし、書き方も身につきました。私は元々、読書感想文とか泣くほど嫌いなのですが、前よりも文章を書くのは嫌いじゃなくなりました。
通塾することで変化したこと
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
自習できる席が結構あるので、受験勉強関係なく、家でできなかったら使うべきです。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・生活リズムが崩れないように心がけた
・その他
子どもにはあまりプレッシャーをかけないようにしました。様子を伺うだけにし、相談されたら答えるようにしました。指定校ということもあって一般受験の親御さんと比べると、甘すぎるかもしれませんね。子どもはそもそも受験で心身疲労はあるはずです。そこにさらに親からの圧力を感じては、それこそ倍疲労がかかります。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
見守る程度で良いのではないでしょうか。子ども自身が全然やる気がなかったら、声をかけるべきだとは思います。でも、自ら動けるお子さんであれば、子どもが親を必要とした時に動けばいいと思います。受かったら大喜びして、落ちてしまったらそっとしましょう。怒ったりすると、「この大学に行きたいから」よりも「親に怒られるから」になってしまいます。将来がかかってると言うのも正解かもしれませんが、お子さんの気持ちを大事にしながら、将来を考えてはどうでしょう。
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塾の口コミ
東京個別指導学院の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
駅から近くて通いやすく、設備も清潔に管理されていました。 講師やスタッフも皆丁寧に対応してくれて安心して子供を通わせることができました。自習室も利用できて、塾のない日も積極的に利用した。受験前など講師が生徒本人のやる気を高めてくれた。