流通経済大学への合格体験記 高3から学習開始時の偏差値36(59257) 四谷学院出身
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 36
- 受験直前の偏差値
- 50
- 学習時間
- 一日4時間以上
- 月額費用
- わからない
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 高校志望していた学校・受験結果
志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
---|---|---|---|
1 | 明治大学 法学部 | C判定 | 未受験 |
2 | 獨協大学 法学部 | A判定 | 不合格 |
3 | 専修大学 法学部 | B判定 | 不合格 |
4 | 日本大学 法学部第一部 | B判定 | 不合格 |
5 | 流通経済大学 法学部 | A判定 | 合格 |
進学した学校
流通経済大学 法学部学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
高1 | 通塾していない | 2〜3時間 |
高2 | 通塾していない | 2〜3時間 |
高3 | 4時間以上 | 3〜4時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
公民
苦手科目
国語
受験者の口コミ
受験の結果
志望校に全く合格しなかったから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・受験勉強だけでなく、学校活動も大切にしたこと
ずっと勉強していると病みそうになるから学校生活も楽しみながら受験勉強に取り組んでいた。また、勉強する場所を固定して、ここに来たら絶対に勉強するんだっていう気持ちの切り替えを行なっていた。あと、お菓子を食べながらとか「ながら」勉強は勉強に集中できないからやめたほうがいいとは思う。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
自分のわからないところをあぶり出して潰していく作業をしていったほうがいい
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
やっぱり自分の目で見たもの、感じたものが大事になってくると思うから、オープンキャンパスとかに行ってこの大学だったら4年間通えるなって思えるところを受験したほうがいい。現在、オープンキャンパスとか学校見学に一切行ったことのない大学しか合格できなくてその大学に通っているけど、そんな大学に来たくて1年間頑張っていたわけではないんだと結構病んでいる。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値ちょうど |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値-10以下 |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
通塾していた塾の先生からのアドバイス
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
行ったことのないところを受験しないほうがええよ
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
高1 | 通塾していない | 通塾していない |
高2 | 通塾していない | 通塾していない |
高3 | 週5日以上 | わからない |
塾を選んだ理由
個人的には個別の塾が良かったけど、大学受験ができる塾で個別の塾がなかったから仕方なく集団塾にした。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
もともとの偏差値が低すぎて、受験勉強開始時から終了時まだの偏差値の上がり方が異常に高くなっていると思う。ただ、塾の先生からの協力もあって、偏差値が低いなりの勉強の仕方を考えながら勉強していた。まずは、答えを見てどうなったらこの答えになるのかを考えてみるとか。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
はい
以前通っていた塾 | スクールIE |
---|
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
もう少し自分で考えてみて、具体的にどうわからないのかを分析してみるほうがいい
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・塾以外の習い事や部活を休止した
・受験勉強だけでなく、お手伝いや学校生活なども大切にするよう心がけた
・生活リズムが崩れないように心がけた
ちょうど受験生になった年の4月にドラゴン桜が放送されて、そこで放送されていた10箇条を家庭で実践されていた。特に、1ヶ月に1回は家族で外食をするっていうのは力を入れてやっていた。いい気晴らしになって切り替えができていたと思う。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
あまりにも熱心にサポートしてくれているなぁっていうのが伝わりすぎると、もし落ちた時が怖く感じるから、サポートするのはいいけど、やり方を考えて欲しい。実際、自分も行きたいと思っていた大学に全部落ちたから結構地獄に感じていたから、子供を思うがあまりの過剰なサポートはしんどいと思う。