静岡大学への合格体験記 高2から学習開始時の偏差値50(59390) 四谷学院出身
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 50
- 受験直前の偏差値
- 60
- 学習時間
- 一日3〜4時間
- 月額費用
- わからない
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
国立 高校志望していた学校・受験結果
志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
---|---|---|---|
1 | 東北大学 理学部 | D判定 | 未受験 |
2 | 静岡大学 理学部 | A判定 | 合格 |
3 | 早稲田大学 教育学部 | D判定 | 不合格 |
4 | 日本大学 文理学部 | A判定 | 合格 |
進学した学校
静岡大学 理学部通塾期間
- 高2
-
- 四谷学院 に 入塾 ( 集団指導(10名以上)/個別指導(1対2~3) )
- 高2夏
-
- 夏期講習受講
- 高2冬
-
- 冬期講習受講
- 高3夏
-
- 夏期講習受講
- 高3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
高1 | 通塾していない | 2〜3時間 |
高2 | 1〜2時間 | 2〜3時間 |
高3 | 3〜4時間 | 4時間以上 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
国語
受験者の口コミ
受験の結果
共通テストで難しくなる前に合格できたから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・過去問に重点的に取り組んだこと
大学受験は他の受験生は試験前は仲間だが、いざ試験の時間になると勝負の関係になる。大学受験は定員よりも多い志願者がいるので、倍率次第で問題がより難しくなったりする。それは毎年とは限らず、たまたまその年の志願者が多いためということもあるので、難しい問題になれておくことが必要であったため、重点的にデータ分析し、攻略法を見出していた。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
これから大学受験は大変で精神的にも大きく変えて合格しても人生どん底になり得るので気を付けるように。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
せっかく受験して合格しても、自分に合わず苦しい思いをして大学に在学するか、もう一度さらに難しくなった大学受験からやり直さなければいけないのかという究極の暗黒の選択にならないために、大学入学後にどう学校生活を送るのかをきちんと確かめなければいけなかったため。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値+5以上 |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値-10以下 |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
合格しなければ、苦しい受験が続くので、ほぼ100%合格する大学は受験したほうが良いと思ったため。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
一浪でもしたら、さらに厳しく、悪戦苦闘する期間が延びるので、きちんと合格するように。
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
高1 | 通塾していない | 通塾していない |
高2 | 週2日 | わからない |
高3 | 週5日以上 | わからない |
塾を選んだ理由
基礎から積み上げていく指針を貫いているから
通塾することで最も大きく変化したこと
◎短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
今までできるだろうと思っていた問題が、いざひっかけやひねりを加えた問題であると、解けなくなり、合格率も下がる。なので、再び基礎に立ち返って、土台をきちんとしてから難問に挑むと意外と解くことができ、合格率も上がると思っていた。本当にその通りで、苦手科目はもちろん、得意科目も偏差値が急上昇していた。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
・苦手科目の成績が向上した
・予習/復習など自習の習慣がついた
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
今俺はこれができると思っても大学受験は甘くない。土台はきちんと作ること。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・1日のスケジュールを一緒に作成した
・生活リズムが崩れないように心がけた
ほとんど1日中、塾や家で受験勉強三昧だが、たまに30分程度でいいから趣味や習い事のことに集中すると、身体的にも精神的にも疲弊がへり、本番時の難問を解けた奇跡や確実に解ける問題が解けなくなるトラブルの回避にもつながるので、単に勉強三昧だけでなく、息抜きも必要だ。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
親は単に勉強しなさいだけでなく、やる気がなく、このままではやばいと思ったら喝を入れて子供の気合いを入れなおし、子供が想定以上に成果が上がったらほめてあげることが必要だと思う。また、受験生の子供に今日の目標を立ててあげて、できたらほめて、できなかったら反省を促すことも重要だと思う。