青山学院大学への合格体験記 高1から学習開始時の偏差値60(59904) 四谷学院出身
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 60
- 受験直前の偏差値
- 65
- 学習時間
- 一日1〜2時間
- 月額費用
- わからない
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 高校志望していた学校・受験結果
志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
---|---|---|---|
1 | 青山学院大学 経済学部 | A判定 | 合格 |
2 | 青山学院大学 法学部 | その他 | 未受験 |
進学した学校
青山学院大学 経済学部通塾期間
- 中3
-
- 入塾
- 高1
-
- 四谷学院 に 転塾 ( 集団指導(10名以上)/個別指導(1対2~3) )
- 高1夏
-
- 夏期講習受講
- 高1冬
-
- 冬期講習受講
- 高2春
-
- 春期講習受講
- 高2夏
-
- 夏期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
高1 | 1〜2時間 | 2〜3時間 |
高2 | 1〜2時間 | 1〜2時間 |
高3 | 1〜2時間 | 1時間以内 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
英語
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
高校一年生の頃から目標としていた希望の大学に合格することができたから。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・受験勉強だけでなく、学校活動も大切にしたこと
苦手な教科は復習する、英単語や理科、社会関連科目はなるべく早く覚えるなど常に自分に足りないものを補うことができるような勉強をすることを意識していた。 学校では行事や友達との会話などを楽しむことでリフレッシュをしていた。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験勉強は長期戦なので楽しく勉強できる方法やモチベーションを保つ方法を模索したり、定期的にリフレッシュするとよいと思います。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
その他
志望校を決める際にあったコースが入学時にはなくなってしまったから。 また、ゼミに3年生からしか入れなかったり、同じ学科でも人によって履修科目が違うため友達と授業を受けにくかったり、授業中発言が禁止で質問すらできないという授業形態であったり普通の大学と違うところが多々あったため。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値ちょうど |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
自分の偏差値に合わせて考えるのが1番確実だから。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験勉強開始時が受験より2〜3年以上前など早く始めるなら本命校を自分の偏差値より+10以上高く設定しても良いと思います。
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
高1 | 週1日 | わからない |
高2 | 週2日 | わからない |
高3 | 週1日 | わからない |
塾を選んだ理由
進学率がよかったから。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
自分が理解しているところには時間をかけず、理解していないところは予習し授業時間内で理解できるように勉強するというシステムが自分に合っていたと思います。また、受験勉強として取り組む上では学校の進捗状況は関係なく理解できればどんどん先へ進めるのも良かったと思います。苦手な教科については全体的に苦手意識がありましたが塾に通うことで分野ごとに得意不得意がわかるようになったため、苦手な教科の成績がよくなったと感じました。
通塾することで変化したこと
・苦手科目の成績が向上した
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
はい
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
自分にあった塾を選ぶのが一番だと思います。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・受験勉強だけでなく、お手伝いや学校生活なども大切にするよう心がけた
・生活リズムが崩れないように心がけた
受験期間も生活リズムが崩れないよう、遅くとも24〜25時までには寝れるようごはんやお風呂の準備を早くしていました。また、学校の様子や塾について聞くことでコミュニケーションをとりながら困っていることや悩んでいること、ストレスがないか気遣っていました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
本人はストレスが溜まりやすいので親はなるべくストレスやプレッシャーを与えないよう心がけることが大切だと思います。ごはんやお風呂はもちろんリラックスできるよう家庭環境を意識したり、コミュニケーションをとることでストレスを軽減できるようにしたりすると良いと思います。