青山学院大学への合格体験記 高2から学習開始時の偏差値42(60059) 四谷学院出身
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 42
- 受験直前の偏差値
- 57
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- わからない
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 高校志望していた学校・受験結果
志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
---|---|---|---|
1 | 青山学院大学 コミュニティ人間科学部 | C判定 | 合格 |
2 | 成蹊大学 法学部 | B判定 | 合格 |
進学した学校
青山学院大学 コミュニティ人間科学部通塾期間
- 高2
-
- 四谷学院 に 入塾 ( 集団指導(10名以上)/個別指導(1対2~3) )
- 高2夏
-
- 夏期講習受講
- 高3春
-
- 春期講習受講
- 高3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
高1 | 通塾していない | 1時間以内 |
高2 | 2〜3時間 | 3〜4時間 |
高3 | 2〜3時間 | 4時間以上 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
日本史
苦手科目
英語
受験者の口コミ
受験の結果
志望校に全て合格できたからです
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・過去問に重点的に取り組んだこと
空いている時間は自習室に行って、自ら勉強しないといけない環境を作ったり、塾で過去問を借りることができたので、志望校だけでなく、同じ偏差値帯の色々な大学の過去問を解いて苦手な単元や出題形式を発見していました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
高1、高2生なら偏差値を気にせず、色んな所を見るべき!
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
受験冊子だと分からない、実際の校舎の雰囲気や学生の雰囲気を味わうことができたり、学食を食べたりして、自分が通っている姿をリアルに想像できるからです!学生さんに受験のアドバイスを聞いたり、授業を受けると、より志望校への思いが強くなり、受験のモチベーションに繋がると思います!
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値ちょうど |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値-10以下 |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
本命校は倍率が高く、目安の偏差値があっても不安だったので、滑り止めの大学にはほぼ確実に受かることができるよう、余裕を持たせました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
私の学校は推薦で受験する人が多かったので、塾で自分と一緒に頑張る仲間を見つけることができ、メンタル面でも塾は有効だったと感じます。
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
高1 | 通塾していない | 通塾していない |
高2 | 週2日 | わからない |
高3 | 週3日 | わからない |
塾を選んだ理由
集団で受けるクラス授業と、個別に指導してもらえる授業と両方受けることができるからです。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
個別の授業では、過去問などが満遍なく出題されるテストがあり、高得点を取れるまで解き直しをするというルールがあったため、苦手な部分や間違えた部分をわかるまで解説して貰えたり、何度も解き直して理解できるまで取り組むことができたからだと思います。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
・苦手科目の成績が向上した
・予習/復習など自習の習慣がついた
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
真面目に取り組む続ければ報われます!
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・1日のスケジュールを一緒に作成した
・日記等をつけることで日々の振り返りを実施した
塾でスケジュールを決め、提出するように言われていたので、作成する習慣があったが、無駄な時間に気づいたり、1回の学習でどれくらいの時間、集中することができるかなど、改めて知るきっかけになったので時間を有意義に使うことができた。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
まずは体調に気をつけ、睡眠を欠かさないという前提で、メリハリをしっかりつけることが大事です。塾以外でも日々勉強に取り組む習慣が身につけば、いざ受験直前という時期になって切羽詰まったときも、辛くないと思います。