立命館大学への合格体験記 高2から学習開始時の偏差値50(60534) 四谷学院出身
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 50
- 受験直前の偏差値
- 62
- 学習時間
- 一日4時間以上
- 月額費用
- わからない
受験者のプロフィール
通塾期間
- 中2
-
- 東進ハイスクール/東進衛星予備校 に 入塾 ( 映像授業 )
- 中3
-
- 四谷学院 に 転塾 ( 集団指導(10名以上)/個別指導(1対2~3) )
- 高3春
-
- 春期講習受講
- 高3夏
-
- 夏期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
高1 | 通塾していない | 2〜3時間 |
高2 | 2〜3時間 | 2〜3時間 |
高3 | 4時間以上 | 4時間以上 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
国語
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
第一志望に合格したから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・受験勉強だけでなく、学校活動も大切にしたこと
合格のために、まずは自分の弱点を把握し、重点的に取り組みました。毎日の勉強時間を決め、計画的に進めることを徹底しました。特に過去問を繰り返し解くことで、出題傾向を把握し、時間配分の練習も行いました。また、理解が浅い部分は参考書や動画を活用して深掘りし、疑問点はその都度解決しました。試験前は、体調管理にも気を使い、十分な睡眠をとるよう心がけました。モチベーション維持のために、短期目標を設定し、達成感を得ることも意識しました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
志望校を早めに決めてそこに向かって全力でやる
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
志望校選びでは、まず自分の興味や将来のキャリアプランを明確にしました。それに基づき、学部や学科内容、カリキュラムを比較検討しました。オープンキャンパスに参加して、実際のキャンパスの雰囲気や教授陣、設備を見て、学校の価値観や文化を確認しました。また、在校生や卒業生に話を聞き、リアルな情報を得ることができました。さらに、受験生として求められる学力や入試方式も慎重に調べ、現実的な選択肢を見極めました。最終的には、自分が成長できる環境と感じる大学を選びました。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値+5以上 |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値ちょうど |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
安心できる
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
早めに取り掛かる
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
高1 | 通塾していない | 通塾していない |
高2 | 通塾していない | わからない |
高3 | 週5日以上 | わからない |
塾を選んだ理由
おすすめされたから
通塾することで最も大きく変化したこと
◎入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
通塾を始めてから、学習の効率が大きく向上しました。まず、計画的なカリキュラムに基づいて学べるため、独学では取りこぼしがちな部分を補うことができました。授業では専門的な解説を受け、理解が深まる一方で、分からない点をすぐに質問できる環境があることで、疑問点が解消しやすくなりました。また、定期的な模試や課題によって自分の進捗を把握でき、モチベーションを保ちながら学習を続けることができました。全体的に、学習習慣が身に付き、効率よく勉強できるようになったと実感しています。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
・苦手科目の成績が向上した
・予習/復習など自習の習慣がついた
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
はい
以前通っていた塾 | 東進ハイスクール/東進衛星予備校 |
---|
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
復習が大切
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・生活リズムが崩れないように心がけた
受験期、家庭では勉強環境を整えることを意識しました。静かな場所で集中できるようにし、親は定期的に進捗を確認して励ましの言葉をかけてくれました。勉強時間を守ることを徹底し、適度な休憩を取り入れることで、効率的に学習できるよう心掛けました。また、親からは試験前にリラックスするためのアドバイスをもらい、メンタル面でもサポートしてもらいました。結果として、精神的に安定して勉強に取り組めたことが、合格への大きな一歩となりました。家庭のサポートがあったからこそ、受験を乗り越えることができました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験期、家庭からのアドバイスで特に役立ったのは「焦らず、計画的に進めること」と「休息を大切にすること」でした。親は、毎日の学習時間を確保しつつも、無理に詰め込みすぎないようにと注意を促してくれました。特に疲れた時や集中力が切れた時には、無理せずリフレッシュすることを勧められ、休息の重要性を再認識しました。また、試験直前には「結果にこだわりすぎず、全力を尽くすこと」が大切だとアドバイスを受け、プレッシャーを感じずに試験に臨むことができました。このような心のサポートが、試験に集中するための大きな支えとなりました。