さいたま市立浦和南高等学校への合格体験記 小6から学習開始時の偏差値55(62892) 山手学院出身
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 55
- 受験直前の偏差値
- 60
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 30,001~40,000円
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 中学校志望していた学校・受験結果
志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
---|---|---|---|
1 | さいたま市立浦和南高等学校 | C判定 | 合格 |
2 | 細田学園高等学校 | C判定 | 合格 |
3 | 西武台高等学校 | A判定 | 合格 |
進学した学校
さいたま市立浦和南高等学校通塾期間
- 小6
-
- 山手学院 に 入塾 ( 集団指導(10名以上)/個別指導(1対2~3) )
- 中1春
-
- 春期講習受講
- 中1夏
-
- 夏期講習受講
- 中1冬
-
- 冬期講習受講
- 中2春
-
- 春期講習受講
- 中2夏
-
- 夏期講習受講
- 中2冬
-
- 冬期講習受講
- 中3春
-
- 春期講習受講
- 中3夏
-
- 夏期講習受講
- 中3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
中1 | 1〜2時間 | 1時間以内 |
中2 | 1時間以内 | 1時間以内 |
中3 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
国語
受験者の口コミ
受験の結果
こちらがわの希望が叶ったから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・受験勉強だけでなく、学校活動も大切にしたこと
部活の活動が10月以降まであり、合間の勉強、スケジュールをに柔軟に変更をしていただき、両立をしていくことができた。また、授業に間に合うよう、仕事後に学校に迎えに行き、車内でおにぎりなどの軽食を食べさせ、塾に送るなどをしていた。また、睡眠時間の確保の為、迎えに行くようにしていた。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
送迎などをし、睡眠時間の確保や軽食を作り、移動しながら食べるなどをして過ごす。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
実際に行って見てみると、学校の施設に入れる為、通うことが楽しみになるか想像できる。また生徒さんが挨拶などしてくれたため、校風を感じられた。また、校長先生の話に興味が持て、自分が子どもに対してそうなって欲しいと思う事と一致していたのは、実際に話を聞かないと分からない事であっだ為、説明会に参加し、子どもと私自身も、この学校に入りたいという気持ちが大変強くなった。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値+5以上 |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
現在より最後に伸びるから
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
実際に学校に行くことは必須
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
中1 | 週2日 | 10,001~20,000円 |
中2 | 週2日 | 10,001~20,000円 |
中3 | 週4日 | 30,001~40,000円 |
塾を選んだ理由
子どもの友達の誘い
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
部活との両立をしなくてはいけなかった為、時間の使い方や押さえる部分を講師から教えてもらい、忠実に勉強に取り組むようになった。志望校選びに悩んでいる際は、先生に自分から相談して解決やアドバイスをしてもらうようになった。また、苦手科目と認識していた教科の勉強方法を教えてもらい、実践することを積み重ねた結果、成績が上がり、その後安定した結果を出せるようになった事で本人に自信がつき、他の教科を勉強する楽しみが見られるようになっていった。
通塾することで変化したこと
・苦手科目の成績が向上した
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
講師の先生の言葉がとても響くため、全面的にお願いした
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・親も一緒に問題を解くなどを実施した
・生活リズムが崩れないように心がけた
塾への送迎を3年間行い、限られた時間を有効的に使えるように配慮した。また食事の時間がなかなか取れない為、夜食では身体が温まるものを用意したり、すぐに食べられるおにぎりを作るなどした。また、自宅では話せないようなことが送迎時の車内なら話せる雰囲気になることが多かったので、精神的に辛い時期や悩みなどを車内で聞いていた。 車内で好きな音楽を共有して、聴いてリフレッシュしたり、新しい曲を一緒に聴くなどして、勉強以外の楽しみを共有していた。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
食事に気を配り、夜遅くにご飯を食べる日も多くなる為、胃に優しいものや温かいものを準備するといいと思う。 また、塾への送迎は時間短縮になるので、援助してあげると、本人の睡眠時間の確保や疲れを残さない配慮につながると思う。本人の機嫌が良かったり、話をいつもよりしてくる日には、聞きたかった事を聞いたり、今の気持ちなどを聞くようにしていた。
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塾の口コミ
山手学院の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2024年
名門の塾にはない、面倒見のよさが素晴らしいです。 プレッシャーをかけたり、できない子を見捨てることなく、シッカリと最後まで寄り添ってくれます。 必要以上に子どもを追い詰めることなく、緩い環境の中、子どもがヤル気になったときは見逃さずに、コントロールしてくれます。