東京大学に合格した河合塾通塾生の体験記
- ニックネーム
- bdugauh
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 45
- 受験直前の偏差値
- 73
- 学習時間
- 一日1〜2時間
- 月額費用
- 40,001~50,000円
通塾期間
- 高3
-
- 河合塾 に入塾 ( 集団指導(10名以上)/個別指導(1対2~3) )
- 高3夏
-
- 夏期講習受講
- 高3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 学習していない |
| 高2 | 通塾していない | 学習していない |
| 高3 | 1〜2時間 | 2〜3時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
英語
受験者の口コミ
受験の結果
海外に行きたかった
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・偏差値を気にしすぎず、通える範囲で学校見学に行ったこと
1. 偏差値に縛られない心構えをつくる 学校選びの目的を「偏差値アップ」ではなく「自分に合った環境探し」と定義する。 例えば「通学のしやすさ」「部活や校風」「先生との距離感」など、自分にとって大事な要素を3つほど紙に書き出して優先順位をつけておく。 2. 通える範囲を明確にする 自宅から片道○分以内(例:自転車30分、電車で1時間以内など)と決めて候補をリストアップ。 Googleマップなどで実際の通学ルートを調べておくと現実感が湧く。 3. 学校見学・オープンキャンパスに行く 偏差値を基準にするのではなく、上記で決めた範囲内の学校を順番に見学。 その際に「先生や生徒の雰囲気」「設備」「昼休みや放課後の雰囲気」をチェック。 4. 見学後に振り返る 見学ごとにメモをとり、後で比較できるようにする。 偏差値は参考程度に見つつ、「ここなら通いたい」「毎日通うイメージが湧く」かを重視する。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
ない
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
塾からの情報
1. エリアを絞る 通学時間(例:片道30〜60分以内)を基準に候補エリアを決める。 自宅から電車やバスでのアクセスを地図アプリで確認。 2. 候補校をリスト化 偏差値ランキングサイトではなく、学校公式サイトや口コミを見て「雰囲気」「部活動」「進学実績」「校風」をチェック。 偏差値はあくまで参考程度にして、通学のしやすさを優先。 3. 学校見学・説明会に参加 文化祭・オープンスクール・説明会に参加し、校舎や授業の雰囲気を実際に体感。 生徒や先生の雰囲気を見るのが一番大事。 4. 記録を残す 行った学校ごとに「雰囲気」「距離」「部活」「印象」をメモ。 後で比較できるように写真やパンフレットをまとめておく。 5. 家族と共有・相談 偏差値ではなく「毎日通えるか」「本人が楽しそうか」を基準に話し合う。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+10以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値+5以上 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値ちょうど |
好きなのうけたらいい
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
好きなのうけさせたらいい
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高2 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高3 | 週3日 | 40,001~50,000円 |
塾を選んだ理由
なんとなく
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
通塾を始めてから、学習習慣が大きく変わりました。以前は家でなかなか集中できずに時間だけ過ぎていましたが、塾では周りの仲間が一生懸命取り組んでいる姿に刺激を受け、自分も自然と机に向かうようになりました。わからない問題も先生にすぐ質問できるため、苦手意識が減り、テストでも少しずつ成果が出てきています。学力面だけでなく、規則正しく通うことで生活リズムも整い、自信がついたのが大きな変化です。
通塾することで変化したこと
・短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
塾での活動を振り返ると、授業を受けるだけでなく「どう活用するか」が大切だと感じます。自分へのアドバイスとしては、まず授業後すぐに復習をして知識を定着させること。そして、わからない点は恥ずかしがらずに先生へ質問し、その場で解決しておくことが合格への近道です。また、自習室を積極的に利用して「勉強する習慣」をつくると家庭学習の質も高まります。塾を「教えてもらう場所」ではなく「自分から吸収する場所」と意識することが何より大切です。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・受験勉強だけでなく、お手伝いや学校生活なども大切にするよう心がけた
塾での取り組みとして、授業を受けっぱなしにせず必ずその日のうちに復習を行うことを意識しました。さらに、苦手科目は小さな目標を立てて少しずつ克服し、できたことを積み重ねて自信につなげました。その結果、テストの点数だけでなく理解の深さも増し、学習への前向きな姿勢が身につきました。勉強に向かう習慣が自然と定着したことが、一番大きな効果だったと感じています。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
家庭での活動についてのアドバイスとしては、まず「学習のリズム」を整えることが大切です。毎日同じ時間に机に向かう習慣をつけると、勉強が特別なものではなく生活の一部になります。また、短時間でも集中して取り組み、終わったら必ず振り返りをすることで理解が定着します。保護者の方は、勉強の細かい内容に口出しするより「頑張っている姿を認め、励ます」ことで子どものやる気が高まります。学習環境を整え、安心して勉強できる雰囲気を家庭でつくることが最も効果的です。
その他の受験体験記
東京大学の受験体験記
塾の口コミ
河合塾の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
結論から言えば、娘2人を、かよわせてとても、よかったです。今では、いろいろな親御さんに、勧めています。第一希望の学校に入れたのは、塾の先生方のおかです。感謝の気持ちだけです。塾の末永い繁栄を、のぞみます。