神奈川学園中学校などに合格した啓明館(他1つ)通塾生の体験記
- ニックネーム
- みみ2802
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 45
- 受験直前の偏差値
- 45
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- わからない
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 小4 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
| 小5 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
| 小6 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
国語
受験者の口コミ
受験の結果
先生方が親身になってサポートしてくださった。本人の性格に合わせて、サポートをいただけたことが良い結果を生んだと思う。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・その他
塾から親が介入しすぎないことを説明会で聞き、実践した結果、家庭内も平和でしたし、非常に良かったと思います。具体的には、親はしっかり勉強に集中できる環境づくりとして、家の中を清潔に保ち、ご飯をしっかり食べさせ、こちらから勉強の話をあまりしないように心がけました。悩みや勉強でわからないところがあるときは、本人から話をしてくるので、 勉強については塾の先生に自習時間に質問するように促し、メンタルでしんどそうなときは、思い切り楽しめそうなことを話題にするようにした。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
塾の先生方を信頼して、しっかりついていくことで、乗り越えられるから心配いらないと伝えたい。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
やりたい部活が決まっていたので、その部活のために第一志望を決めていたので、見学会で改めて部活を見学し、志望度が上がったことが良かったと思う。その他に、受験会場としての下見もでき、当日の校舎のイメージなどもしっかりできたことが良かったと思う。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+5以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値+5以上 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
偏差値よりも志望校で部活をしたい!公立の学校にその部活がないので、どうしても志望校に入学したいということが受験のきっかけだったので、偏差値はまったく気にしていない。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
子供へは、もう少し自覚をもって、勉強に取り組んでもいいのでは?と思う。
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 小4 | 週1日 | わからない |
| 小5 | 週2日 | わからない |
| 小6 | 週2日 | わからない |
塾を選んだ理由
先生方の距離が近く、本当に親身になって指導いただけたから
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
本人の意識づけに大いに影響した。 先生方の厳しい指導(こちらからそれを希望した)もあって、すぐに逃げ出そうとするわが子を最後まで導いてくださったと思う。 先生に怒られれば、勉強するタイプだったため、先生方の飴と鞭には本当に助けられた。
通塾することで変化したこと
・苦手科目の成績が向上した
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
はい
| 以前通っていた塾 | 日能研 |
|---|
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
もう少し先生の雷が落ちる前に勉強してもよかったのではないかと思う。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・塾以外の習い事や部活を休止した
・生活リズムが崩れないように心がけた
子供の体調面だけしっかりサポートすることに注力し、食事と健康管理に気をつけて過ごしました。健康面を気にかけても子供が嫌いな食べ物は、あまり出さないように心がけました。ただでもストレスが溜まっているので、食事くらい好きに楽しく食べられるよう心掛けました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
親は、しょせん素人なので勉強については塾の指導に従うのが一番だと感じました。 説明会で、最後の1から3か月前だけ驚異的に自発的に勉強する子が最後に伸びて合格するという話がありました。 子供だってずっとは頑張れない。塾で宿題も十分出しているので、親が勝手に口を出してあれこれ手を出さないようにするようアドバイスを受け、話の内容にとても納得がいったので、先生を信じて本当に家で何もしませんでした。本当に最後の1か月くらい、本人が堰を切ったように猛勉強を始めました。早い時期から頑張りすぎないことが大切だと思います。母親としてできることは、最後までニコニコしてサポートするだけだなと思います。