女子学院中学校などに合格した日能研通塾生の体験記
- ニックネーム
- Hemicyon
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 66
- 受験直前の偏差値
- 68
- 学習時間
- 一日3〜4時間
- 月額費用
- わからない
通塾期間
- 小3
-
- 日能研 に入塾 ( 集団指導(10名以上) )
- 小4春
-
- 春期講習受講
- 小4夏
-
- 夏期講習受講
- 小4冬
-
- 冬期講習受講
- 小5春
-
- 春期講習受講
- 小5夏
-
- 夏期講習受講
- 小5冬
-
- 冬期講習受講
- 小6春
-
- 春期講習受講
- 小6夏
-
- 夏期講習受講
- 小6冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 小4 | 2〜3時間 | 2〜3時間 |
| 小5 | 3〜4時間 | 2〜3時間 |
| 小6 | 3〜4時間 | 2〜3時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
国語
苦手科目
社会
受験者の口コミ
受験の結果
第一志望の難関校に入学し、本人も保護者も大満足。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・受験勉強だけでなく、学校活動も大切にしたこと
スケジュールの時間枠は基本的に親が作り開始終了時間を守らせた。苦手克服の重要性を理解させたうえで、時間枠内の勉強内容をなるべく本人に考えさせた。教材管理等を親が行い、いわゆる雑用は本人の負担にならないようにした。学校のクラブ活動は6年生も続けさせ、発表会やコンクール出場も本人の希望を尊重した。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
教育機会は与えられるものではなく自分で開拓するもの。志望校合格に向けた頑張りは社会人になってからも必ず役立つ。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
我が子の性格を考慮したうえで志望校との相性を慎重に分析することが重要だと考えていた。そのための情報源は、学校見学とくに授業時の生徒と教員の様子を見る以外には無い。知人からの情報は客観性に欠けるからハナから参考にしなかった。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値ちょうど |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値ちょうど |
志望校決定時の自身の偏差値が高めだったこともあり、本命校とチャレンジ校の区別の必要が無かった。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
質の高い学友に巡り合える確率は、偏差値が高い学校ほど高い。
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 小4 | 週2日 | わからない |
| 小5 | 週3日 | わからない |
| 小6 | 週5日以上 | わからない |
塾を選んだ理由
面倒見がよく手厚い塾だと思った。思考力情勢を重視する点が本人の性格にマッチすると思った。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
入塾時の偏差値もそこそこ高かったので劇的に向上はしなかったが、本命の難関校を十分に狙えるだけの自信・客観的根拠が得られたことが良かった。当初は社会科などの暗記モノが苦手だった(軽視していた)が、その重要性を本人に理解させ、具体的な対策を指導してもらえたことで、苦手を克服できた。
通塾することで変化したこと
・苦手科目の成績が向上した
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
大手塾が持つ大量の経験知とそこから編み出されたカリキュラムには安心感があり信頼に値する。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・1日のスケジュールを一緒に作成した
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
・受験勉強だけでなく、お手伝いや学校生活なども大切にするよう心がけた
・親も一緒に問題を解くなどを実施した
・生活リズムが崩れないように心がけた
スケジュールの時間枠は親が100%作成し守らせた。時間枠内の勉強内容は本人が自分で考えるよう促した。本人に丸投げはせず、親がキチンとフィードバックを与えることで、本人も納得できた模様。日能研は復習(ふりかえり)を重視するので、復習の漏れが起こらないように親も目配りをした。そのおかげで苦手の暗記モノも受験までに克服できた。スケジュールの乱れが起こっても、睡眠時間だけは絶対に削らないように親が臨機応変にコントロールした。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
睡眠時間の確保と、午前受験の時間帯に頭がきちんと働くような早寝早起きの習慣づけは重要。朝食の手を抜かず十分に与えたことも、良好な生活習慣の定着に役立った。親の役目はベストな環境の提供であり、我が子が持つ実力を正確に把握し、それを信じ、それが受験時に十分に発揮されるためのあらゆる方策を考え実行することが重要。学校や塾と親との間で教える内容が矛盾しないように、親も最新の情報を学習することが大切。親は受験候補の学校はもちろん今通っている学校や塾の悪口を言わないことも大切。
その他の受験体験記
女子学院中学校の受験体験記
塾の口コミ
日能研の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
他の塾に入って比べた訳ではありませんが、宿題が大量に出るようなスパルタな塾では親子とも完走できなかった気がします。 子どもが楽しみながら、自主的に塾に通っていたことが全てだと感じています。 カリキュラムやテキストなど、細かな点は大手塾の安心感は大きく、やはり間違いないと思いました。